平城旧跡、政治の大舞台を知る。
東区朝堂院跡の特徴
朝堂院跡の広場は自分のお気に入りスポットです。
人も少なく、のびのびとした野原が魅力的です。
平城旧跡の宝探し感を感じる場所です。
今はただひたすら広い敷地で石が敷かれたり、短い雑草や芝が茂っていたりします。大人もこどももこの場に来て遊んでいることが多いです。
この朝堂院跡から朝集殿院にかけての広場、野原が自分は一番好きだ。訪れるたびに第二次大極殿跡からこの野原をまっすぐに歩く。こころが完全に開放されるのは平城宮跡の中でもここだけだ。
分かりにくい。
平城旧跡は、人も少なく、広くて、本当に穴場。桜も、有名どころに負けていません。のんびりするには、最高ですね!
来たれ、この地に。
| 名前 |
東区朝堂院跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
「東区朝堂院跡」は、天皇のいる大極殿に対し、官人たちが儀式や政治の儀礼を行う場所で、奈良の古代都・平城京の中枢にあった“政治の大舞台”のひとつを知ることができるスポットです。南北に長く区画された敷地に、朝堂(役人が並ぶ建物)が左右対称に並ぶ構造で、現在は基壇・礎石の位置が再現されていて、建物の配置がわかりやすいです。今でいえば国会議事堂の前庭くらいの重みがあった場所で、役人たちが公式の儀式や会議に集まる場でした。復元された建物はありませんが、その分スケール感がダイレクトに伝わり、想像がふくらむエリアです。