葛木神社で浄福寺の御由緒を体感。
葛木神社の特徴
葛木神社の御祭神は事代主命で、深い由緒があります。
鳥居を超えた先には大日如来を祀る大日堂があります。
昔は浄福寺村と呼ばれ、歴史豊かな場所として知られています。
葛木神社様の御由緒です。
祭神 一言主命 この辺りはかって浄福寺村といい、葛木神社は一名 楊梅宮と伝えられている。ここに一言主を祀る葛木神社が在る事は拝殿に金剛山頂葛木神社の葛城宮司による由来書が掲げてある。
御祭神は事代主命。葛城氏の出であった仁徳天皇妃、磐之媛が仁徳天皇の元を離れた後、この地で祖先を祀ったのではないかとのことです。
| 名前 |
葛木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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鳥居の先には拝殿と思いきや、大日如来を祀る大日堂だった。神仏習合の名残だろうが、本殿はこの御堂を右に曲がったところに鎮座していた。当初、祀られていたのは磐之媛命という説があるようで、神社の本殿は陵墓の方角を向いているらしい。変則的な配置はやっぱり陵墓の向きに関係するのだろうか。