美しい龍のオブジェ、磐田の歴史を感じて。
天竜川東派川締め切り跡の特徴
龍のオブジェがあり、訪れる価値があります。
天竜川の治水の歴史を感じる場所です。
明治6年から続く歴史の深い史跡です。
天竜川東派川締め切り跡所在地 磐田市高木1500訪問日 2023/7/6天竜川の災害と治水の歴史明治6年(1873年)、江戸末期から明治にかけて天竜川各地で水害が頻発した。「金原明善」天竜川下流の支川締切の事業を計画する。明治7年(1874年)、天竜川通堤防会社を起こす。明治9年(1876年)、改修工事にかかる。明治14年(1881年)、天竜川の改修は国あるいは県の直営となる。明治18年(1885年)第一次改修工事が着工明治33年(1900年)第一次改修工事竣工明治44年(1911年)、天竜川大洪水、両岸数カ所で破堤。数千町歩(約5.000万㎡)が浸水。大正12年(1923年)、内務省による第二次改修工事を決定。昭和2年(1927年)第二次改修工事に着手。天竜川改修事務所が開設。昭和10年(1935年)、東派川締切工事に着手。昭和13年(1938年)上島堤防決壊。昭和19年(1944年)東派川締切工事竣工。昭和20年(1945年)天竜川・西派川堤防決壊。昭和23年(1948年)建設省設置(現・国土交通省)昭和25年(1950年)西派川締切工事に着手昭和26年(1951年)西派川締切工事竣工。この案内板は、東派川の締切工事を現代に伝える物で、締切延長1.150m・旧河川敷は400haに達し、現在の竜洋町の面積の2割を占めているそうです。
| 名前 |
天竜川東派川締め切り跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
龍のオブジェが素敵です。