宇波神社で初詣、家族の絆育む。
宇波神社の特徴
元日の初詣には、家族揃って御守りを購入する習慣があります。
河内湖のなごりが残る新開池に面し、静かな雰囲気が漂っています。
民家に囲まれたこじんまりとした神社で、地元の人々に大切にされています。
宇波神社(うばじんじゃ)。大阪府東大阪市加納。式内社(小)、旧村社。【祭神】埴安姫命(ハニヤスヒメノミコト、土の神)資料によると、金剛寺本の記載様式からみて、弘仁式(820)の時からの官社であると思われる。河内湖のなごりである新開池に面したところで、吉田川も近くを流れ、中河内でも特に低温地な地に鎮座している。古代においてどの氏族の氏神であつたかわからない。また中世の状況もよくわからない。近世は熊野権現社として加納村の氏神であつた。とあります。
大阪府東大阪市加納に鎮座する式内社です。江戸時代には「熊野権現」もしくは「天王」と呼ばれていましたが、現在は「埴安姫命」を祀っています。案内板にはこの辺りを神武天皇の上陸した「白肩の津」であるとし、加納地区の北西に「シカタ」なる小字のあることを引き合いに出しています。この辺りはかつて広がっていた田圃にどんどん新しい住宅や倉庫が建てられていった地域ですが、当社周辺は古い町並みがあり、お蔭灯籠など歴史の痕跡の残る貴重な一帯となっています。倉庫や新しい宅地の多い地域ですが、この付近は昔ながらの雰囲気がよく残っています。
JR住道駅から歩いて20分ぐらいの住宅街の中にあります。小さな神社ですがキレイに整備されてます。
元日の午前中の初詣しました。ソーシャルディスタンス線が引かれていて並び 進みは早かったです。手水舎と鐘は使用無しで設置されたアルコール消毒をし、気持ち良くお参りしました。絵馬を購入するとクジが当選するとお米貰えます。絵馬と別の列におみくじ お守りが購入出来ました。焚き火を囲んで家庭的な神社です。
毎年、ここへ長男家族と初詣に行き、御守り等を買ってくじ引きを孫がするという流れです。今年も、お米を頂きました。こじんまりした神社ですが、コロナ対策もされています。宇波神社に行く事で、ああ正月🎍を感じています。
延喜式に乗ってる神社です。
民家の中、静かでこじんまりした地元の人々に大切にされている神社です。境内はいつも落ち葉をキレイに掃除してかたを、見かけます。2019,10,11秋祭りの準備されていました 赤い提灯が 華やかにみせていますよ✨期間は10/13~19 獅子舞い18~20まで行われます。
【宇波神社】(うわじんじゃ)大阪府東大阪市この神社のある場所は、河内湖のなごりである新開池に面したところで、吉田川も近くを流れ、中河内でも特に低温地な地に鎮座しています。近世は熊野権現社として加納村の氏神。また、神社前にある案内板には、【宇波神社】(うわじんじゃ)の秋祭りについて次のように書かれてあります。宇波神社の祭神は埴安姫命で字瓦口に鎮座しています。延喜式内社で神名帳によれば、従三位を授けられています。神社の周辺は、廻りより少し小高くなったところで、古代は水辺であったようで、この付近を白肩の津と呼び、船が停まれるような深さをもっていた所であったようです。加納の北西部に小字名で「シカダ」という所があることからも推定されますが、波打ち際に祀られた神社であったようです。この神社では、秋祭りになると獅子舞が各家を回ります。昭和45年頃までは、中地区の北部の各地で舞われていましたが、最近では宇波神社に見られる郷土芸能として、貴重な伝統行事になりました。獅子舞は獅子の面の人と天狗の面をかぶり、ササラを持つ人が踊り、囃しは笛を使います。以前は十数種の踊りと吹き方を伝えていました。各家を訪ね五穀豊穣と家内安全を願って祓って歩くのです。住所: 大阪府東大阪市加納2丁目19-26
昭和40〜50年代、秋祭りを勝手に「天狗祭り」と呼び、竹刀でしばきにくる天狗から逃げまくって、(よその塀を乗り越えたり)楽しんだ記憶が(笑)
| 名前 |
宇波神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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三が日に初詣で行きました。お参りの仕方が書いてあり、いつも迷うところがスムーズに進みました。お守りやくじ引きもありました。