虎ノ門の味が本町に!
ハングリータイガー 大阪の特徴
大きな皿に盛られた太めのパスタが絶品です。
人気メニュー『ダニエル』は賄いが起源のユニークな一品です。
大葉を使ったバジリコは他店とは一線を画す美味しさです。
先日ランチに伺いました。食後の珈琲をいただいたのですが、ランチタイムも終わると珈琲は廃棄になるのでよければもう一杯召し上がってくださいね〜と仰ってくださいました♡遠慮なくテイクアウトに一杯ご馳走していただきました。ありがとうございます。心遣いもランチのパスタも大満足でした😊
本町のパスタレストラン。パスタはオイルベースのソースだったが味はくどく無く、魚介の旨味と塩味が絶妙なパスタ。別オーダーのミニサラダは大きなハムが2枚載ったサラダ。個人的にはハムの代わりにveggie を優先したサラダにして欲しかった。しかしボリュームとクオリティーを考えればリーゾナブルな価格のパスタランチでした。リピート有りのお店です。
素晴らしきかなダニエルこちらは1967年東京虎ノ門にて創業。令和と昭和を融合させる名店。事前に予約し、個室に案内される。生ビールを注文し乾杯。喉を通る刺激と共に、その日一日の業を洗い流す。◾️スープマッシュルームのスープ。濃厚なマッシュルームの薫りの破壊力と、旨味の爆発力によりスタートから悶絶する。◾️冷前菜平目のカルパッチョ、蛸とケイパーのサラダ、ラム肉のロースト、生ハムとブラータチーズ。特に、蛸とケイパーのサラダはディルが効き、蛸の食感との重奏が素晴らしい。またラム肉はほんのりラムの薫りが残り味が複雑化する。これをビールで流し込む。余韻が何物にも変え難い。ここで角ハイボールをオーダー。◾️温前菜サルシッチャと水茄子のソテー。まずはサルシッチャ。肉肉しい豚肉の旨味が口中を突き抜ける。その後ハーブ(セージ)が薫る。ソーセージとは異なる荒々しさがそこにはある。またトロトロに火入れされた水茄子が主役級に主張する。これらとハイボールで、新しい扉が開く。◾️魚料理サーモンのグリル、トマトソース。サーモンは皮面はカリッと身はフワッと加熱され、タイムが薫る。そこに酸味のあるトマトソースやアサリの旨みが加わり、閃光が走る。肉料理の前に赤ワインをグラスでオーダー。◾️肉料理ビステッカ、パルサミコソース。これも素晴らしい。牛肉は想像を超える厚切り。赤身ながら、しっとりとしており、心地良い弾力から最高の火入れと分かる。噛み締めると上品な肉汁が溢れ、旨味が弾ける。暴力的な美味さとボリュームに敗北。◾️ダニエル通常のコースのパスタをダニエルに変更して頂く(予約時)。こう言ったところの対応が嬉しい。この期におよんで、パスタは一人一皿でサーブされる。そこには悲鳴か歓声かわからない唸り。太麺で柔らかく茹でられたパスタに玉子がふんわりと絡む。そこにたま葱の甘味、ベーコンの塩味、マッシュルームの旨味、ブラックペッパーの刺激がアクセントとなり、ガーリックとバターの芳香が融合し、唯一無二のダニエルとなる。これと同時にチーズ、タバスコ、醤油、胡椒などの調味料がサーブされる。大量にチーズを投下しワシワシと嗜む。市民権を得て久しいアルデンテパスタなどとは一線を画す。満腹中枢への攻撃を代償とし、ここでしか出会えない至高に打震える。◾️ペスカトーレバジリコ追加でもう一つのこちらの名物であるペスカトーレバジリコをオーダー。バジリコと言いながら紫蘇であり、アサリや海老などの魚介が柔らか太麺のパスタに絡む。あっさりではあるが魚介の旨味が凝縮し、紫蘇の薫りが爽やかな余韻を残す。そして静かに満腹中枢へ打撃を与える。◾️デザート アイスコーヒーセミフレッド。フワッと半解凍されたアイスにラズベリーやドライフルーツなどが投入される。甘さ控えめで食感が楽しく拍手喝采である。店員の皆さんの動きも素晴らしく、声掛けやサービスのタイミングなど適切で、何より皆さんの笑顔に平伏する。Cコースにバジリコ追加し、ビール、ハイボール、ワインをしこたま頂き、11,000円強。ご馳走様でした。2025年7月訪問。
太めのパスタがこれまた美味しい♪バジリコの美味しさに最近目覚めましたwガーリックトーストも美味しい♪デザートはセミフレッド一択(私は)夫も虎ノ門のお店と変わらない味で満足しています。1人はもちろんのこと、女子会、ファミリー、夫婦と日によって客層は様々です。
本町でランチ『ハングリータイガー』へ名物メニュー『ダニエル』で虎ノ門でお馴染み大阪でその味が楽しめますランチメニューはパスタメイン全12種類 “スパゲッティ” は1000円今回は…【Salsa di Pomodoro トマトベース】から、アラビアータを選択トマトの旨みと辛味しっかりのソースソースをたっぷり絡めて食べるのが、おすすめキレの良い酸味と辛味が良いですこのお店の名物は【Originale オリジナル】ダニエル “daniel”元々は賄いメシだったそうですハム・ベーコン・卵のオリジナルパスタイメージとして近いのはカルボナーラでしょうか個性あるひと品ここに来ると多くの方はこれをオーダー(この日の同行者も全員これでした)東京で時々食べていた懐かしい味東京勢とのランチでしたので、昔話が尽きず楽しい時間になりました今回も美味しくいただきました。
久しぶりにペスカトーレバジリコを食べたくて訪問ここのバジリコはバジルではなく大葉を使ってすが、それがまた私にはお好みアヒージョも熱々でビールのアテにピッタリペスカトーレバジリコは定番の味変3段階で楽しみました。
1967年(昭和42年)に東京・虎ノ門にて創業されました伝統の調理法が光るイタリアンの名店で、57年の歴史と伝統を誇る、東京老舗レストランの味を大阪でも味わえるとう事で、『ハングリータイガー大阪店』さんを訪問しました。本店は以前に何度か訪問した事があります。お店のロゴに『SPAGHETTERIA』と掲げられているように、名物料理は創業当時より継承されている『スパゲッティ』です!!虎ノ門本店には、現在も毎日ランチタイムには、独特の太麺とボリュームを求めて長蛇の列が出来ています!!独自の製法で作られた麺を、熟練のシェフが調整する絶妙な茹で具合で作られたパスタです!!香ばしい匂いとモチモチの食感がたまらないピザや自家製フォカッチャなど、長年受け継がれてきた技法で作られる本格イタリアンを思う存分堪能出来ます!!様々なシーンで利用出来る、温もりある店内です。『非日常をのひと時を生み出す空間』をイメージして作られた店内は、凄く優しく温かい空気が広がっています。イチオシメニューは何と言っても「ダニエル “daniel”」。賄いから始まったと言われている、ハム・ベーコン・卵・きのこのオリジナルパスタです!!こちらは甘めの出汁が絶妙な味を醸し出されていて、一般的なカルボナーラとは一線を画す代物です。話は少し反れますが、こちらのイタリアンレストランの『ハングリータイガー』さんと同店名のお店が、1969年(昭和44年)に横浜・保土ヶ谷に一号店を創業されたステーキとハンバーグの専門レストランがあります。メディアによる外食産業の歴史では、1970年(昭和45年)の『すかいらーく』をもって、日本の外食産業時代が始まったとされていますが、その前年、すでにステーキとハンバーグの『ハングリータイガー』さんは登場し、日本の外食産業の先頭を走っていたらしいです。同じ時期に東京と横浜、と違う場所ではありますが、同じ名前の店舗が出来ているのは、何か関係があるんでしょうかね?
めっちゃ美味しいパスタ屋さん14時30分くらいに到着。イタリヤ人夫婦が食事をしているところをみて、テンション上がる。ここは本物のイタリアンが食べられるのでは?という期待を胸に着席。店員さんに、おすすめを聞くと1位 ペスカトーレ・バジリコ2位 ダニエルとのことで、それをオーダー。ハングリータイガーのバジリコ食べると他のお店でバジリコ食べられなくなるかも。大盛りにして正解。大葉の風味がたまらなく清涼感を感じさせてくれるので大盛りという背徳感0でいけます。ダニエルは、ハングリータイガー名物らしい。こちらは甘めの出汁と卵とベーコンとマッシュルームが入ったものでカルボナーラとは一線を画す代物。これはこれでありだと思う。私はペスカトーレ・バジリコの中毒性にハマりそうな勢い。店内もトイレも清潔感があり好感がもてる。店員さんの笑顔に癒されて、お昼からもっと頑張れる。そんなハングリータイガーさんが大好きです。
ランチに初めて利用お洒落で人気のあるお店何を食べようか迷ったのでお店名物の「ダニエル」を中盛りで注文ここのパスタは太めです。「ダニエル」はベーコン、玉子、きのこが入ったパスタです。中盛りで程よくお腹満たされます。粉チーズは高級そうでし美味しかったです♪次は違うパスタを食べてみたいです。
| 名前 |
ハングリータイガー 大阪 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-3134-4922 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 11:30~14:30,17:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒550-0004 大阪府大阪市西区靱本町1丁目7−3 Pax本町ビル |
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虎ノ門店からのファンですが、大阪店も本当に美味しいです。私は大体いつも一人でランチ利用、ダニエル大かペスカコンバジ大かで迷う感じです。どちらも美味しい。結構ボリュームがあるので、先日は久しぶりで大盛りいけるかな?と思いましたが、まだいけました。綺麗なお店でパスタ以外も美味しいので、夜も色んな会で使えると想います。