歴史深き平野橋、夜の映像美。
平野橋の特徴
平野橋は、江戸時代に賑わった門前町の歴史が感じられる場所です。
武田五一氏が設計した、昭和10年の都市計画による右翼ランガー橋です。
プロジェクターマッピングで夜景を楽しめる、独特な風景が広がっています。
昭和10年(1935年)の都市計画事業に基づき現在の橋になり、設計には関西建築界の父である建築家/学者の武田五一氏が関わっています"平野町"は江戸時代にはすでに門前町としても栄えており通りで開かれる定期市は大阪での名物の一つとなっていました大塩平八郎の乱では船場の豪商の家を壊し、この平野橋を渡り大坂城に向かったと言われていますまた世界初の逆ランガー形式の橋梁ということで土木遺産として認められ、ドイツの橋梁専門誌にも載ったとの記録もあります東横堀川の橋はどれも主要ですがやはり特色のある橋と言わざるをえません。
リバークルーズでこの橋の下を通過しました。元の橋のかけられた年代は不明のようですが、東横堀川が開削されたすぐ後だと思われています。現在の平野橋は昭和10年につくられた上路ランガー桁とよばれる珍しい形式だそうです。この形式の適用は世界で初めてであるといわれたそうです。」2019年には「世界で初めて逆ランガー形式を採用する橋梁」として土木学会選奨土木遺産に選ばれたそうです。
隣の高麗橋などとこの堀川に架かる歴史ある橋の一つではないでしょうか。
東横堀川に架かる橋で、江戸時代はここから東に行ったところにある神明神社と西にある御霊神社との門前町として賑わう場所だったそうです。橋の北側には東横堀川水門を見ることがあります。
| 名前 |
平野橋 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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夜にプロジェクターマッピングしてるよ。