大阪城に鎮座する迫力の号砲。
号砲の特徴
大阪城小天守台にある、歴史的な青銅製大砲です。
明治時代に時報として使われていた貴重な遺物です。
号砲は重厚感があり、存在感が際立ちます。
リアルな大砲にテンションが上がる!
時刻を知らせるのに使われたようです。
大阪城天守閣の入口近くにあります。ここで実戦に使われていた大砲というわけではなく、1870年から時刻を知らせる号砲として用いられ、はじめは日に3度、明治7年からは正午のみ空砲が大阪市内に響き渡り、「お昼のドン」の名で親しまれていました。火薬の節約や、その他の理由により大正12~13年頃中止されましたが、その時期と事情ははっきりとは分かっていないようです。元々この大砲は、1863年に幕府の命令により、岡山県津山市の鋳工が製造し、大阪天保山砲台の備砲として据え付けられ、明治維新後、大阪城内に移されたと伝えられています。天保山に大砲が築かれたのは、幕末の1854年にロシア船が大坂湾に姿を現したことがきっかけだとのことです。そのうちの一つがこの大砲です。
大阪城見学の一番最後に号砲が鎮座しています。迫力ありますよ~。
重厚感があります。
お城の前に、無茶苦茶立派な号砲が鎮座していました。
大阪城小天守台にある幕末の青銅製大砲です。
時報として使われたらしいが、今は誰も聞いた人はいない。百数十年も前、明治の良き時代の話である。
ちょっぴり唐突感ありますが。とってつけておいたのではなく、昔はちゃーんとここで使われていたらしいです。真田鉄砲隊の実演もあることだし、この大砲も再現してほしいですね~。
| 名前 |
号砲 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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迫力ありますね。