樹齢350年の美しき枝垂れ桜。
野依八幡社の特徴
樹齢350年の枝垂れ桜が特に見事な神社です。
夜桜を楽しめる桜の時季が魅力的です。
秋のお祭りでは、境内で濁酒が楽しめます。
2025年3月30日(日)に初めて参拝しました。野依八幡社は、社伝によれば慶雲元年(704年)に、豊前国宇佐宮より勧腸し、その後康和2年(1100年)に再建されたと言われています。こちらの野依八幡社で有名なのは、境内に咲くシダレザクラです。平成11年2月22日に、豊橋市指定天然記念物に指定されました。見頃は一般的な桜(ソメイヨシノ)より1週間程早く、山地で育つのが多い中でこちらのシダレザクラは平地で育つ珍しい樹木で樹齢は350年以上とされます。葉は後から出る枝垂形の桜で、別名はイトザクラ。枝がしだれる原因は、枝が固まる速さと伸びる速さの違いにより起こります。この日のイトザクラは、すでに見頃を迎えて、日曜日とあって見物客もたくさんいました。夜にはライトアップもされます。駐車場は、野依八幡社の西側に10台程ございます。
🌸桜🌸 見頃を過ぎてしまい葉桜がチラホラ。来年はライトアップされた幻想的な夜桜を見に来たいです。数年前に行われた雅楽とのコラボがとても素敵でした。
今年も咲かせてくれました。樹齢300年以上の老木。2025年3月25日、満開でした。
1週間遅かったです。見事な桜です。来年も必ず来たいです。
2024年3月25日(月)丁度見頃でした。夜間ライトアップもされていて、幻想的な感じでした。枝ぶりも去年に比べ力強くなっていた気がしました。しっかし手入れされた綺麗なサクラでした😊
毎年、3月20日頃から4月10日頃まで 樹齢350年の枝垂れ桜の花 がみごとです。豊橋市天然記念物に選定さ!、令和4年には豊橋市の景観樹木第1号にも選ばれました。また、10月第2土、日曜日の大祭は どぶろく が呑める奇祭です。
2023年3月10日、金曜日、午後1時50分頃、訪問。近くまで来たので、寄ってみましたが、枝垂れ桜の見頃は、まだ先のようです。今まで、2度満開の枝垂れ桜をここで見たことがありますが、妖しいほど綺麗でした。また、見に行きます。追記 2023年3月21日、火曜日(祝日)、午後3時頃、伺いました。樹勢回復のため、外科治療をしたとのこと。今後5年計画で、枝垂れ桜が元気になるように、根の治療を実施する予定だそうです。枝垂れ桜の回復を祈っています。
チョットわかりにくい場所にあるので、初めて行く方は案内標識を注意して見てみてください。枝垂桜の満開な時季に行くと、このような写真が撮れます。
枝垂れ桜を見てきました。夜はライトアップされてます。駐車場もあり、駐車場から直ぐです。
| 名前 |
野依八幡社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://m.facebook.com/pages/%E9%87%8E%E4%BE%9D%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A4%BE/176729735779553 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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古くからある枝垂れ桜が見事ですが、桜の木が弱っているようで保存のための募金をされています。来年もまた綺麗な枝垂れ桜を見られるといいな。