乾鹿壱石の伝統を感じる御朱印!
鹿苑神社 遠江國二宮の特徴
鹿苑神社で大名牟遅命を祀る神社の魅力を感じることができます。
御朱印は府八幡宮にて直書きで頂ける体験が特別です。
あなたの訪問で感謝される伝統ある乾鹿壱石の奉納の歴史を知ることができます。
鹿苑神社(ろくおんじんじゃ)。静岡県磐田市二之宮。式内社(小)、旧郷社。主祭神:大名牟遲命資料によると、鹿苑大菩薩とも高根明神とも称された神社。社伝によると、人皇十七代履中天皇四年に、杉村神戸島(現在周智郡春野町杉)に奉祀されたという。遠江国二之宮として崇敬された古社。鎮座地が山間にあり参拝に不便であるため、人皇五十七代陽成天皇元慶三年(881)現在地に遷座。よって、鎮座地は二之宮と称されたという。往古、正月に乾鹿壱石を作り貢として奉納するならわしがあり、そのために、鹿を苑内に飼っていたところから、鹿苑の社号となったという。とあります。参考として、二宮神社(静岡県湖西市新居町中之郷)のところでは、二宮神社を遠江国二宮と表記しました。遠江国の式内社一覧と言うwikiに資料では、当社、鹿苑神社(ろくおんじんじゃ)が式内社、遠江国二宮とあり、二宮神社に遠江国二宮の記載はありません。両社とも大物主神が主祭神で、特に二宮論争の様な事にはなって無い様で、遠江国一宮と二宮は2社づつあると言うのが定説になっている様です。
御朱印は府八幡宮で頂けます。
鹿苑神社(ろくおんじんじゃ)鎮座地 磐田市二之宮1767御祭神 大名牟遅命(大国主命)訪問日 2024/1/19往古、正月に乾鹿壱石を作り貢物として奉納する習わしがあった。そのために、鹿を苑内で飼っていたところから、鹿苑の社号となったといいます。磐田市二之宮に鎮座する神社。式内社。遠江国二之宮では、郷社であった。江戸時代までは、高根明神社と称し「高彦根命」を祀っていた。延喜式神名帳では磐田郡の小社「鹿神社」とある。遠江国の鹿苑神は、嘉祥3年(850年)に従五位下に除せられ、貞観2年(860年)には、従四位下が授けられたという。かつては、山香郡与利郷(現•浜松市天竜区春野町)の「正国六音大菩薩社」の位置にあったが、元慶5年(881年)に磐田郡を分割して、山香郡が設置されたのに伴い、遠江の国府近くに移されたと云う。鎌倉時代には、二宮と呼ばれるようになり文永5年(1268年)頃、「遠江国二之宮領」という鹿苑神社社領に関する資料が残る。江戸時代には、二之宮村など14ヶ村の総鎮守であったそうだ。元和9年(1623年)に社殿を再建した際の棟札が残る。慶安元年(1648年)には、社領23石を寄進されたと云う。
遠江国二宮領。
| 名前 |
鹿苑神社 遠江國二宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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