武蔵第六天神社で天狗のご利益!
武蔵第六天神社の特徴
小ぶりながら、整備された静かな神社で落ち着くひとときを過ごせます。
元荒川の河原近くにあり、自然豊かな水辺のパワースポットです。
大天狗と烏天狗の珍しい御眷属がいる、由緒正しい神社です。
第六天魔王、というと信長さまを思い浮かべてしまう私ですが、こちらは関係ないです。綺麗なお社で、こじんまりしているな〜と思ったけど本殿の裏手が川!なので、空間の広がりが有ります。藤棚がありますので、時期が来たら花見も出来るのでしょう…!御朱印は通常の書き入れと季節モノ(午年なので馬〜)等色々有りました。(天狗様意外とポップで親しみやすい。)駐車場も整備されていますので車でも大丈夫。途中ちょっと道幅狭めなので、そこだけご注意下さいませ。
永代橋の脇にある、かわかぜの木陰 駐車場にクルマを駐めて、永代橋・末田須賀堰から元荒川の土手の道を通り、武蔵第六天神社へ行きました。この道順は、グーグルマップの徒歩では出てきません。グーグルマップの徒歩だと、永代橋~セブンイレブン岩槻永代橋店横~大野島越谷線~木力館前通過~武蔵第六天神社と案内されます。お参りする人がそこそこいて、宮司さん、巫女さんもいるきちんとした神社でした。
2025/1/26 ずっーと来たかった神社!元荒川に降りられるのも好き(≧∇≦)b✨️トンビも居た☺️
1782年に創建された足の病気を治す神様の『両足尊』と『吾屋惶根尊』を主祭神に6柱の神々を祀り【家内安全・五穀豊穣・商売繁盛】等の御利益があるとされています。「社殿」は心願や信仰の仲立ちの役目を持つ御使役の天狗や大天狗、烏天狗と深く関連付けられて、「本殿」には大天狗や烏天狗が宿る御神木に触れる為に崇敬者が昇殿出来ます。境内には樹齢数百年といわれる藤の花が咲くことでも知られる風光明媚な神社です。最後に車で訪れる人は大野島越谷線を越谷から岩槻方面に向かう時に「高橋クリーニング店」の脇の一方通行程の細い道を注意しながら斜めに入って川魚料理の「沖田屋」の向い側になります。
小さな神社ですが、天狗のモチーフや、花手水が綺麗でとても良かったです。隣の川へも降りて行けます。魚を釣ってる人がいます。
元荒川沿いの県道に出ている看板がいつも気になっていて、訪れました。元荒川の川岸の風光明媚な場所にある立派な神社でした。稲作時期はすぐ下流にある末田須賀堰で元荒川をゲートで堰き止め、境内のすぐ脇はすずみ湖になるそうです。訪れたのは冬の早朝だったので、水位は下がって広い河原を歩けました。江戸時代の天明2年(1782年)に創建された歴史ある神社で、江戸からも多くの参拝者を迎え観光名所になっていたそうです。天狗様が出てきますが、神代第6代の面足命・吾屋惶根命の夫婦を祭神として、神様のお使いの天狗様が願い事をかなえてくれるそうです。第六天とは気になる名前ですが、神仏混合だった江戸時代には仏教の第六天魔王を祀っていて、身体安全、満願成就に御利益があるそうです。疑問だらけで確認してみると複雑な歴史がある様です。
仕事の前に、ちょっと寄り道して訪問。名前からして小さい神社だろうとおもって、行ってみましたが、予想以上に立派で驚きました。創建は天明2年とありますので、西暦1782年。江戸時代でいえば、後段になるかと思います。江戸が盛んであるのと同時に、爛熟から衰退へ向かうような時代ともいえるのではないでしょうか。翌年には浅間山の大噴火、天明の大飢饉等もあり、江戸の繁栄が明らかに、下り坂と向かう時代ともいえます。そんな、繁栄の中心に創建されたというのも、何か不思議な由縁があるのでしょう。神社の川沿いに階段があるのは、船着き場があった名残のようです。川から参拝することもあったようです。
駐車場は小さいですがあります。社務所の人が優しくご対応いただきました。お守り、御籤の数も多く、可愛いものからシンプルなものまでございました。夏に訪問したので、風鈴とお花と夏を感じるものが多く、大変満足しました。御朱印も綺麗で可愛く、また来たいです。
関東の南東部には「第六」を冠する神社が多くあり、これは通番で第一から始まるのではなく、天照大神から数えて6番目の神代とゆう意味があるようで、とりわけ、この武蔵・相模・下総のあたりにチラホラ点在しています。第六が大六になっているところもあるのですが、同じような由緒です。『面足尊(おもたるのみこと)』・『吾屋惶根尊(あやかしこねのみこと)』を併せて祀る、二神並祀の独特なご祭神で、このうち面足尊に肖って、"足"の神さまとして広く崇敬者を集めています。神道では前述のように六代の第六天ですが、仏教との習合が見られて「第六天魔王」に混淆し、さらに案の定、六柱の有名な神さま(経津主・別雷神・市杵島姫・ 熊野久須美・家津御子・速玉男の各命(みこと))を集い寄せて、とにかくもう、どこから眺めても"第六"と名乗る神社であると言えます。そして、この関東平野に散らばる第六天社の総元締めを名乗るのに不足の無い経緯から、神社の宣伝もその通りに広報されています。東京の浅草橋(蔵前)の隅田川西岸、"総本宮"を名乗る第六天の榊神社【詳細は"總本宮第六天 榊神社"をごらんください】がありますけど、あちらは都内の良い場所にありながら祭礼時以外は沈黙した神社で、授与品の頒布も消極的なお社ですので、関東ではダントツでこの武蔵第六天が元締め格と言ってよいと思います。門前町も小さいながら形成され、元荒川畔にあるので、宿こそないものの、川魚のとくに"なまず料理"のお店が今なお2~3軒、参道に軒を連ねています。ここの参道はおもしろくて、一直線に社殿へ向かうのではなく、川べり(すずみ湖と呼ばれている)に沿った参道になっているだけでなく、川舟でも参内できるように、神社の境内西側には船着き場が備わっています(今は下流に末田須賀堰ができているから舟で遡上して参ることはありません)。ただ、この神社境内の北岸には川舟を2艘ほど揚陸できる瀬棚があって、屋形舟が舫ってあります。干満が調節される川なので水量が多いときは、神社南岸の階段まで水面が満ちていますが、少ないときは、川底が現れるので見に行けると思います。毎年春に、今にも沈みそうな木っ端舟に船頭と神職らがボーディングして感謝祭の神事がおこなわれています。夏は夏で、神幸祭とか仏教的信仰に牽連する慰霊祭などがおこなわれ、2艘の和船を繰り出して鎮物を供える和船祭りをおこなっています。この神社も鉄道の駅からはそれなりに距離があり、最も近い東武スカイツリーライン(むかしの伊勢崎線)「せんげん台」駅西口から歩いても1時間近く要します。住所は岩槻区ですが、東武アーバンパークライン(むかしの野田線)の岩槻駅・東岩槻駅からとなると距離的にも遠く、徒歩で1時間以上かかります。タクシーの場合も、せんげん台駅が最も近く、同駅の東口から乗って(西にはあまり停まってません)、15分弱で向かえます。朝日バスが路線バスを運行していまして、その場合は、越谷駅西口から"大戸"を通るバスに乗ります。岩槻からは"巻の上"を通るバスに乗って、それぞれ両方の停留所のほぼ中間に位置していますから、同停留所で下車してすぐです。"大戸"停留所だけは、元荒川の対岸にありますから、永代橋を渡って北折します。クルマで向かう方は、東北自動車道の岩槻ICからR16外回りを東進、東町2丁目交差点を右折、永代橋の丁字路交叉点を左折して橋渡ったらセブンのある永代橋北交差点を左曲がると信号のない斜辻に神社の看板が出てきます。駐車場が備わりますが、祭礼時は停められないこともあるので、注意が必要です。本殿は、鳥居をくぐった目の前の階段を上がったところで、授与所は左手、主祭神ご眷属の天狗も信仰対象にしているので、キャラクターは"それ"で、絵馬とか御守りとかは天狗系が多いのですが、ざっとお札等も色違いを含めて100種類近く陳列していますから、すきなものを選べます。 そして、由来は今もって不明で、根拠を示す古文書もない、口伝伝承なものの、大工道具の「錐(キリ)」を咒具とした(どうやら土着の)信仰を引き継いでおり、耳痛や歯痛に効験があるとゆう咒術を授けてくれたりもしています。 伝授は無料ですが、祭具として、その"錐"を授与(初穂料あり)しており、合わせて護符やお守りとか絵馬も扱っています。決して怪しいものではないのですが、この錐は、実際に工具としても使用に耐えるもので、手法の手順はお求めになる際によく聞いておいてください。耳が痛いときは逆手に握って左or右コメカミに当てつつ祭文を宣り、ご利益に預かったら返奠する必要があります。船着き場があったり、変わった伝承を受け継いでいたり、興味深い神社です。
| 名前 |
武蔵第六天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-799-1014 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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平日の午後伺いました。平日は空いておりゆっくり参拝出来ます。広くはないので10分もあれば見てまわれます。御朱印も丁寧で綺麗です。