西国第一番札所・青岸渡寺。
青岸渡寺の特徴
西国三十三所の第一番札所で、御朱印を本堂で受け取れます。
熊野信仰の霊場として歴史ある天台宗の寺院、青岸渡寺です。
景色が美しい那智山の隣に位置し、訪れる価値があります。
西国三十三所観音霊場第1番札所青岸渡寺を含む『紀伊山地の霊場と参詣道』は2004年にユネスコ世界文化遺産に登録R8.1.12
那智大社のついでに参拝しました。正直、このお寺の事は知りませんでしたが、世界遺産ですし、西国第一番礼所で超有名です。那智の滝が遠目で見れて、景色が抜群で来れて良かったですし、良い思い出になりました。
熊野那智大社から続きで来られるお寺。神社とお寺が真隣って珍しいような。パンフレットなどでもおなじみ、朱色の三重塔と那智の滝の風景はここから見られます。
青岸渡寺(せいがんとじ)は、天台宗の寺院で、西国三十三所巡礼の第一番札所で、熊野那智大社のすぐお隣にある、紀伊山地を代表する名刹です。本堂は、重要文化財に指定されていて、那智の滝をバックに見る三重塔もきれいです。それ以外の見どころとしては、仁王門や行者堂、大黒天堂、阿弥陀堂なども見ごたえがあります。
事前の下調べが足りず…せっかく有料道路料金も払って上がったのに、三重塔が改修中でした。上がるまで塔の様子はわからなかったので、改修中等有料道路上がるところに掲示か一言あればありがたかったです。ただ、改修中の景色の方が珍しい!と思うことにして、また是非リベンジしたいです!平日ということもあるでしょうし、改修中も重なり人は少なかったです。
那智の滝からのアプローチはちょっとした登山。体力に自信がない人や足が不自由な方は山の上の駐車場が便利。お寺の鐘がでかい。
那智の滝の写真で良く出てくる三重塔は此処の物です。斜面を利用して立てられてますので階段などの上り下りが結構大変です。最上部まで駐車場は点在しますが、料金や待ち時間を考えると歩いた方が早いです。
熊野那智大社となりにある寺院です。山号は「那智山」です。西国三十三所観音霊場の第一番札所です。もともと那智の滝を中心にした神仏習合の修験道場だったが、明治の神仏分離令後に青岸渡寺と那智大社にわかれたそうです。三重塔と那智の滝のコラボが美しい眺めです。
念願の青岸渡寺を参詣させて頂きました。西国三十三所巡礼を発願させて頂きました。熊野那智大社から続きで伺うことになりましたが、那智の滝とのコラボは正に圧巻であり、太古の神仏集合の状況がよくよく推察できます。車は熊野那智大社の駐車場を利用することにより、大きなアップダウン無しに参拝できました。日本百観音結願に向けて、これから地道に西国巡礼に励みます。
| 名前 |
青岸渡寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0735-55-0001 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 7:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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神仏習合の時代は那智大社と一体的な存在の那智観音。現在の寺名は明治の破仏毀釈の嵐の中付けられた。寺域から見る那智の滝は絶景。「那智神社と隣接して那智山上景勝の地に建って居る。古來西國巡禮第一番の札所として名高い。本堂は如意輪堂と稱し、天正十八年豊臣秀吉の命により大和大納言秀長の再建、慶長十九年豊臣秀頼によって修補されたもので、如意輪観音像を安置して居る。桁行九間、梁間九間、單層屋根入母屋造、柿葺の優秀な建築にして、その構造形式はよく桃山時代建築の特色を存し、内部須彌壇の形式彫刻もまた見るべきものである」(『日本案内記 近畿篇下』鉄道省、博文館、1933)。