タブノキに囲まれた小公園。
東山神社の特徴
社殿の右手前にはタブノキがあり、独特な雰囲気を醸し出しています。
駐車スペースが広く、小さな公園もあるため、訪れやすい立地です。
夕方の薄暗い時間帯でも魅力的な景観を楽しめる場所です。
2023/02/01広い駐車スペースが小さな公園のある西側にある。ご祭神は、昭和58年度版小笠町誌(p342)によると、『宇佐八幡宮天満宮』とある。社殿を見ると相殿が二殿あるので主祭神が八幡神、左右のどちらかが天満宮ということかもしれない。比較的傾斜のキツい階段を登ると社殿が一つあり、その中に小さな社が三社並んでいる。右側には小さな石灯篭らしきものが。社殿に向かって右側手前の木が生命力があってよい。神社山道東に隣接する公民館の北東には秋葉神社とお地蔵様がおられる。
| 名前 |
東山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4409171 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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社殿向かって右手前の大きな木は、夕方の薄暗い時に訪れたのもあり判別しずらかったのですが、タブノキで間違いないと思います。社殿向かって左奥には、ヒノキがあるのですが、周囲の竹に支えられるようにも見えるほど傾いていて社殿横から根も少し見えていて今にも倒れそうです。やや細身で枝つきもまあまあ良く見えましたが、よく生きています。周囲の竹が無ければ、倒れていてもおかしくないと思いましたが、このヒノキの執念を見ている気がしました。令和5年11月25日。