歴史を感じる阿閇神社の力強いご挨拶。
阿閇神社 本殿(兵庫県指定重要文化財)の特徴
御朱印をいただくときの力強い挨拶が印象的でした。
秋祭りでの子供みこしがとても可愛らしかったです。
地元の神社ならではの温かい雰囲気を楽しめました。
兵庫県指定重要文化財、たしかに本殿の作りも、本殿横にある末社の並びも歴史を感じる神社。
珍しい建築様式と歴史的価値から、兵庫県の指定有形文化財となっています。一間社春日造(いっけんしゃかすがづくり)・檜皮葺(ひわだぶき): 一間社春日造とは、切妻造(きりづまづくり)で妻入り(つまいり、屋根の妻側に入口がある形式)の社殿に、正面の階段上に社殿と同じ幅の階隠(はしかくし、ひさし)の屋根が付いたものです。阿閇神社の本殿は、この形式で、屋根は檜皮葺きとなっています。阿閇神社の本殿の最大の特徴は、同形・同規模の一間社春日造の本殿が、南北線上に4棟一直線に並んでいる点です。これらの4棟の本殿は、正面の縁がそれぞれ廊橋で結ばれています。これは非常に珍しい例とされています。本殿はすべて西を向いて建てられています。これは、赤松氏の居城であった白旗城(しらはたじょう)に向いているためとされています。現在の本殿は、元禄2年(1702年)に建立されました。享保15年(1730年)に修復された記録もあります。阿閇神社は古くから住吉大社と関係が深く、「住吉大社神代記」(天平3年・731年)にも「阿閇社」の記載があることから、摂津の住吉大社から御分霊を奉斎したのが当社の始まりと考えられています。中世には住吉大社の荘園として「阿閇荘」が存在していました。後に、播磨国の守護であった源季房朝臣(赤松氏の祖)が阿閇荘の住吉大明神を深く信仰し、国家安全を祈願したと伝えられています。
御朱印頂く時、今まで巡った中で一番勢いの強く、太い丁寧なご挨拶を頂きました。他の方々も同様に、まるで大国の殿様もそうだったのかなっと連想させて頂きました。(笑)感謝帰りに苺🍓農園観てきました。(笑)感謝帰りに寄られたら、、、
久しぶりの秋祭り孫たちの子供みこし 可愛いかったです。頑張って みこしを引っ張ってました。
| 名前 |
阿閇神社 本殿(兵庫県指定重要文化財) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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長い歴史のある阿閇神社です。元旦に初詣にお伺いしました。