川瀬巴水展を楽しむ静寂美術館。
茂木本家美術館の特徴
完全予約制で、ゆったりと観賞可能な美術館です。
野田市キッコーマン創業者の貴重なコレクションを展示しています。
館内の展示は季節ごとに変わり、見ごたえがありますよ。
流石茂木家。教科書で見たような作品が目の前で見られる。小さいけど見応えある。喫茶室までまわって満喫のコンプリート。電話予約は手間ですが、そのかいはあります。
茂木本家美術館は、2006年1月に開館。キッコーマンの創業家の茂木本家が設立し、十二代当主茂木七左衞門が収集した美術品を展示しています。茂木本家私邸や稲荷神社、キッコーマン本社に囲まれた歴史ある場所に位置し、静かな緑豊かな周囲の環境も魅力的です。開館20年を記念した「川瀬巴水生誕140年の版画展」で訪れました。入館は予約制です。Momoa cafeでのご一服もお勧めします。東武鉄道の野田市駅から徒歩15分。
駅から5分程度だらだら歩くと、たどり着きます。八犬伝プロジェクト「江戸の動物たちー犬 猫 魚と江戸の人々ー」展を観ました。内容や詳細はwebで確認して下さい。美術館に庭園があり、神社もありました。喫茶店で和菓子も味わえるようです。キッコーマン 創業家の方の個人所有のコレクションのようです。綺麗で気持ちよく観覧しました。
予約制でしたが快く入れてくれました。感謝入館料700円みな、とても綺麗に保存されていて白い壁が更に展示品を浮き立たせてとても綺麗でした。カフェスペースから抜けて茂木家のお稲荷様の所まで行けて庭園散策とで天気も良くとても良かったです。
こぢんまりとしていて、しかしながら内容の濃い素敵な美術館です。富士山の絵を沢山見たあとに中庭を見ながらゆっくりとお茶ができるのも良かったです。基本的に予約制です。
完全予約制で入場待ちがないので、ゆっくり鑑賞できます。常設展示も名品が多く、楽しめました。企画展もあり定期的に展示も変わります。展示ギャラリーはすべて1Fにあり、階段を登り降りしなくていいのは楽ですね😅 芝生が綺麗な庭園を眺めながらひと息つけるカフェがあるので、ゆったりとした時間を過ごすことができました。また来館したいと思います。そう、支払いは現金、交通系ICカード、クレジットはOK。電子決済は不可でした。
自分の好きな川瀬巴水展が開催中でしたので訪れてみました。原則予約制ですが平日で割りと空いていたので予約無しで大丈夫でした。入場料は700円です。川瀬巴水作品以外は山を題材とした絵画が多かったです。外庭には小さな神社があり、お手水舎の軒下に刻まれた透し彫りの彫刻が見事でした。
予約制ですが空いていれば予約無しでも入館できます。700円と手頃な料金で葛飾北斎の富嶽三十六景を楽しめました。建築のデザインも楽しめます。窓や天井にも工夫があるので壁のサインを見逃さない様に。中庭も綺麗です。カフェのメニューがもっと充実してたら尚、良いです。
基本的には、電話で事前予約が必要なようです。入館費用は¥700円で、現金又はクレジットカードの支払いが可能です。喫茶ルームで食事やコーヒーなどの飲食も可能です。親切な受付の方には、通りの入り口に美味しいイカ入りの蒲鉾屋さんが有ると伺いました。
| 名前 |
茂木本家美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
04-7120-1489 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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さぁ、今日こそ、と意気込んで行った「茂木本家美術館」さん。で、入り口に要予約の文字を見つけて天を仰いでいたところ、職員の方から声をかけてくださり、観覧をさせて頂けることに。次回は、電話一本を忘れずに📞そんなドキドキから始まったフィールドワークでしたが、中に入ったら、普通の美術館にはない、空間への遊び心満載の不思議な感覚に、ふたたびドキドキしていました。(笑)何というか、ホールの「自然の窓」からして、ワクワクしながら見ていました。百日紅の樹の向こうに蔵が佇み、ブロンズ像と一緒に眺める不思議。あぁ、十二代当主さんは、洒落のわかるお茶目な方だったのでしょうね(不敬になりませんように、祈、弥栄)今回は広重の二つの富士三十六景を楽しみに来ましたが、この美術館自体が一つの美術空間でした。タワーやコラムコート等、その場に行って味わうしかない愉悦を、どうかGoogleマップをご覧の皆さんにも、是非味わってほしいです。尚、お勧めは、奥の邸園と稲荷神社です。特に手水舎の「きつねの嫁入り」の木彫は、久々の感動ものでしたよ。