国の史跡・丸山古墳の壮大さ。
鶴山丸山古墳の特徴
小高い山の頂上に位置する、巨大な円墳です。
段状加工が施された特徴的な山裾が魅力です。
古墳としてだけでなく、城跡としても楽しめる場所です。
小高い山の山頂にある巨大な円墳。
古墳を山城として転用したらしい浦上氏に属した鷹取氏が在城したそうである 西側の小丸山古墳とのあいだの竹藪も見事に削平し横堀状の跡もみられる山裾は北面を除いてぐるりと段状加工してある 農地と思われるが 頂上部分は帯曲輪としてうってつけ古墳というより城跡としてみた方が面白い山でした。
| 名前 |
鶴山丸山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
丸山古墳は備前市畠田の鶴山に所在する東西45m、南北54mの張り出しを持つ大型の円墳で、国の史跡に指定されています。昭和11年(1936)に墳頂中央で竪穴式石室が発見されたことから、同年に石室内の調査が実施され、豊かな装飾を持つ香川県火山産の凝灰岩製の石棺のほか、約30面の銅鏡など多数の副葬品が出土しました。ここに紹介している文化財は出土したもののうち、(公財)倉敷考古館が所蔵しているもので、大型の碧玉製管玉3点と碧玉製車輪石2点です。丸山遺跡は県南東部に所在する古墳時代前期の首長墓が前方後円墳がほとんどであるのに対して、造り出しをもつ円墳である点や、石棺の装飾や材質、多数の銅鏡を含む大量の副葬品を持つことなどから、県内でも特異な古墳といえます。本遺物群は、この特異性、他地域との関係性及び首長墓の変遷を研究する上で重要な文化財です。