長髄彦軍敗北の地、金鵄出現!
金鵄発祥處の碑(鵄山)の特徴
金鵄発祥處の碑は、訪れるのが少し難しい場所に位置しますが、静かな環境が魅力です。
案内が無いため、道を探しながらの訪問が新しい発見になります。
生駒市高山町に存在する、歴史を感じる特別なスポットです。
長髄彦軍と神武軍の最終決戦地とされる地で、金鵄が出現したため、長髄彦軍が敗北したとされる。石碑は皇紀2600年(昭和15年)以前である大正時代から存在する。古老の話では、従前から木製標識があったものの、有志の方が石碑に建替えたそうである。近隣西方には「長髄彦本拠」の碑や「鳥見白庭山」の碑等関連のありそうな石碑があるが、当然に2000年前のものには見えない。石碑は通路が伐採されていた事から余り苦労せずに辿り着くことができた。現況は竹藪中に石碑がポツンと一本だけ立っているだけであり正直インパクトが少ない。その昔、大戦争が行われていたとしても、余りにも長い時が経ちすぎて、もはや当時の人びとの思念を感じることはできない。
案内は有りません。ホームセンター駐車場の入り口より奥に細い道が続きます。その細い道すぐに畑への作業道(地道)が有ります。そこを行きます。畑のあぜ道のようなところを小高い山の方へ歩くと、それなりに整備された通路らしき場所が現れます。一番高い所まで来ると、左手には住宅街へ抜けていく通路、右手に細い通路が有り、その先に碑が立っています。
| 名前 |
金鵄発祥處の碑(鵄山) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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なかなか探し出すのは大変です。私有地っぽいところを通って進んだ山の中にあります。そして、これを探しあてたからなんだ、という気持ちにもなってしまいます・・・ただあるだけですので。