松茸と贅沢八寸、貸切で楽しむ。
壱(にのまえ)の特徴
高槻の名店心根の元料理長が営む、壱(にのまえ)で特別な料理を堪能できます。
豊富な食材を生かした八寸や吸物など、和のテイストが際立つ料理が魅力です。
カウンター座席数6席の贅沢な割烹スタイルの空間です。数年前から予約を試みるも予定が合わず訪問できていませんでしたが、ようやく伺うことができました。旬の拘りの食材を用いて、妥協のない丁寧な料理で、伝統的な部分もあり、現代風にアレンジした部分もあります。ちまきの紐まで、細い紐が手に入らないからと、ご自身で割いて準備される程の拘りようです。終盤のご飯も2種類(アスパラご飯と、鮑と新生姜)、土鍋で炊いて提供されます。この終盤では、料理とお酒でお腹もパンパンですが、私を含め多くの方がアスパラご飯をお代わりするくらい、シンプルでフレッシュな逸品でした。デザートの苺大福も目の前で仕上げてくれるパフォーマンスや気さくなご主人と奥様との会話など初めてでも、リラックスして楽しむことができます。・一品目は宮津産の鳥貝に刻まれたズッキーニ、インゲン、スナップエンドウにジュレをトッピング・先付けは、初夏らしく伝助穴子にトマト、きゅうり、ゆず皮で香りのアクセントを・八寸は、稚鮎唐揚げ、ちまき(キスのお寿司)、ケンサキイカあられ揚げ、小芋唐揚げ、根曲たけ(蕗味噌)、とこぶし、もずく、胡麻豆腐と多種多様です。・椀物は、毛蟹(大根、三つ葉)、菜の花、留(木の芽)・刺身:ケンサキイカ、青森の紫ウニ、淡路のキジハタ(塩、山葵、煮切り醤油)は、塩と山葵で刺身の甘さが際立ちます。・箸休めには、シノダマキ(白神山地、コシアブラ)・驚きの和風パスタ、奈良一筋素麺を使い、桑名の蛤をペーストを葛と乳化させ、カラスミで彩りを・焼物は、脂の乗ったトキシラズに辛み大根とさや大根・2つ目の椀物は、八尾松原の鴨、つくね(鴨もも)、塩昆布(溶き卵)、ネギ、たたき山椒・ご飯は2種類、アスパラご飯(朝来産の朝取れ)、小鉢には、牛すじ煮、ウオゼのフライ、香の物、そして鮑と新生姜のご飯です。・デザートには、プリンと目の前で仕上げる苺大福です。初めての方はOMAKASEからの予約となります。常連さんで常に満席なので、サイトから予約できる機会は少ないので、幸運にも空きがある際は、迷わず予約して下さい。一旦訪問できると、その場で次回予約をお願いできます。
松茸の会に参加させていただきました。この日は、高野山の松茸、和歌山の松茸、岩手の松茸となんとも贅沢なひととき。松茸の会と言っても、松茸のお椀と焼き松茸、そして松茸ご飯の三品です。これがまた良い!こちらのお料理は松茸が無くても十分過ぎるくらい美味しいので、松茸料理の品数は、これくらいがベストです。またコチラの大将は、謙虚で努力家な方なので料理に真面目な所がまた良い‼︎また機会があれば是非ともお伺いしたいお店です。
新しくオープンしていたので行ってみました。完全予約6席の隠れ家的な場所です。季節の食材をコースで贅沢に頂けました。幸せな時間でした、また伺います。ランチもやっているようです。
R4.3.1オープンの出来たてホヤホヤの店壱(にのまえ)店主(原口 隼平さん)は、高槻の山奥にある「心根」の元料理長この度、満を持して此方に来て下さいました店名の「壱」(にのまえ)は、店主の母の旧姓が「一」と書き(にのまえ)と言う事から、この店名にしたようです雑談の中で、よく「ハジメさん」と間違えられたと2月26日に電話予約し3月19日に訪問ランチ 10,000円(11,000円)ディナー 15,000円(16,500円)店内カウンター6席のみ夫婦2人で営業されております4人でディナーに伺いましたが、私達だけでしたので貸切状態《 料理 》山口の赤貝八寸(ツボツボ 白魚 筍 蛍烏賊 イイダココゴミ)吸物(桑名の蛤)牡丹海老(北海道羽幌産)ネギトロ(鹿児島産)蕪(柚子)牛肉と筍茶色丸羽太 ノビル(浅葱)ご飯(桜海老)(美味しすぎて4人×3杯 お替わり)和菓子(山の芋のあんこ)《 飲物 》瓶ビール(小)アンリオ・スーヴェラン(スパークリング)16,000円(17,600円)ブルゴーニュ・ブラン(フーリエ)(白)16,000円(17,600円)合計112,410円値段も値段なので、おいそれとは行けませんが、日本料理の真髄や奥深さを感じさせてくれる素敵なお店でした接客も程よい距離間で、どなたが訪問しても満足出来ると思います又行きたいと思いますが、何日になる事でしょうか。
| 名前 |
壱(にのまえ) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0797-78-8535 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 12:00~21:30 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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常連さんに誘っていただいています。だいたい予算は、お酒入れて5万円弱くらい。その価値は充分あると思います。八寸が見た目も美しくとても楽しみです。季節の食材を使った美味しいお料理でお腹いっぱいになりますが、最後の大福もめちゃくちゃ美味しいので完食です。大将は笑顔が素敵な気さくな方です。また伺います。