弥生時代の息吹感じる、壱岐の特別史跡!
原の辻遺跡の特徴
日本最古の鉄器や土器が見られる貴重な遺跡です。
弥生時代の文化を感じながら見学できるスポットです。
国の特別史跡に指定された重要文化財が出土しています。
2026年5月21日 バスツアーで、訪れました。ガイドさんの説明が分かりやすくて、発掘がこれからも続くこと、まだまだ新たな発見があることを伺いました。とても楽しみです。
深江田原(ふかえたばる)という長崎県第二の面積を誇る平野に位置する、弥生時代の住居を復元した公園です。駐車場はありませんが、西側の道路の膨らんだ部分に1台ずつ停められます。
2019年6月壱岐島二泊三日の自転車旅で訪問壱岐市立一支国博物館見学後に訪れる竪穴建物や高床建物が当時の手法で再現され、まるで弥生時代に迷い込んだようだった。
原の辻遺跡…壱岐って無数の古墳とか弥生時代の遺跡などが見つかってるようで、ここは竪穴式住居を再現してる。よくできてるのに入場料も何もない野っ原ってスゴいな…でも駐車場からここまでけっこう多いよ。
一部工事中だったが、多様な建物を見ることができた。高見台は登れたら、楽しそう。
この小さな島に、弥生時代の大集落があったなんて、ワクワクします。遺跡はきれいに整備されており、弥生時代に思いを馳せながら散策できます。ガイダンス施設で学んでから遺跡を見ると、より楽しめると思います。
弥生時代の生活の雰囲気を味わうには良いですね。広い敷地に復元された建物が幾つかあり、中に入れるものもありました。ただ、お盆だからなのか案内の人はおらず、車は少し離れた資料館のようなところにとめて歩いて行かないといけないので、真夏や高齢の方には少し辛いかも。トイレも見当たりませんでした。
ツアーで訪問。登呂遺跡、吉野ケ里遺跡は知っていましたが、ここは知りませんでした。しかし、今の教科書には載っているとのことです。その当時の雰囲気を壊さないようにと、付近の電柱電線は地中に埋設されています。
2025年2月5日参城吉野ヶ里遺跡と登呂遺跡と合わせ弥生時代を象徴する三大特別史跡です。魏志倭人伝に記されている「国名」「国の王都」の所在地が判明している唯一の遺跡です。壕あり、祭殿あり、竪穴高床住居あり、物見あり、極めつけは王の住居あり!壱岐に行くなら絶対に外せない名所です。歴史好きは絶対に絶対に絶対に訪れる価値ありです!
| 名前 |
原の辻遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0920-48-1111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒811-5322 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092−1 |
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吉野ケ里遺跡より狭いがそれでも広大な広さ。登呂遺跡よりははるかな広い。古代は小さく朝鮮半島が近いだけあり、どんな生活を送っていたのか…周辺には博物館など関連施設が複数あります。