新松戸駅近の赤い社殿。
幸谷 赤城神社の特徴
新松戸駅側の赤城神社は、書き置き御朱印300円が魅力的です。
朱色の社殿が美しい、立派で壮観な神社です。
境内は新松戸駅への通路となる静かな場所です。
武蔵野線の車窓から、鮮やかな朱色の本殿が見える幸谷赤城神社さん。天正17年(1589)に群馬県赤城神社から、幸谷の鎮守として勧請され、創建。御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)さま。大国主命さまの若き頃の御名前ですね。昭和52年(1977)に境内と社殿が造られ、最近修繕工事が終わって、綺麗な姿を見せてくれています。なお、表参道脇のスダジイは、平成29年(2017)に松戸市保護樹木指定を受けている巨木て、青々とした葉を茂らせています。地元の方々の話をまとめると、当時、高城氏の小金城の支城の一つである幸谷城があり、おそらくは高城氏の家臣の居城であったであろう、とのこと。ただ、天正17年(1589)には、豊臣秀吉が北条家討伐を宣言していて、幸谷城の本丸に赤城神社を勧請して鎮守を図るも、翌年、天正18年(1590)には秀吉の小田原攻めで、北条方の小金城は明け渡し。付近一帯の城や支城、砦等は、文禄2年(1593)に全て廃城。幸谷城も本丸の赤城神社を残して、土塁は削られ、濠は埋められたとのこと。その後、幸谷の一部が新松戸となり、開発に伴い神域の分割や、武蔵野線開通による台地の一部の削り取り、新松戸駅付近の埋立により、昭和52年(1977)に境内と社殿が新たに造られたそうです。なるほど、400年以上前から、歴史の最前線にあったのですね。敬意と感謝を込めて、祈、弥栄。
『幸谷赤城神社』住所→〒270-0017 千葉県松戸市幸谷630祀神︰大己貴命御朱印:あり駐車場︰あり備考︰・創建年代は、天正17年(1589年)の頃・群馬県の赤城神社(〒371-0247 群馬県前橋市三夜沢町114)から、勧請されて幸谷の鎮守として祀られているらしい・神仏習合の名残が色濃く残っており、催事には仏教的な念仏や太鼓、大数珠などで参籠行事続けられている・私が参拝したときは、修繕工事中でシートが巻かれており美しい拝殿は見られなかったが、見られるときは赤い社が美しいそう・御朱印については、書き置き式御朱印が数種類あった・駐車場はあるが、アクセスまでが入り組んでて分かりづらく細道や一方通行を通ることになる為、すこし難しい・令和7年2月23日(日)の10時頃に参拝させてもらった#神社#御朱印#赤城神社#結月大佐の御朱印さんぽ。
綺麗な神社左の建物で書き置きの御朱印300円が頂ける。4種類くらいある。
御朱印いただきました。書置きでしたが、丁寧に対応していただきました。
新松戸駅側の赤城神社。高架上の武蔵野線からはよく見えます。赤い神社が特徴ですね。
どなたかも書かれていましたが、午後2時頃だったのでまばらではありますが、境内の中を人が歩いて・・と言うより拝殿の横から鳥居をただただ通行する人が見かけられました・・・と思ったら境内が新松戸駅への通路となっていました。
群馬県の赤城神社を勧請して1589年に創建されました。千葉県に4社ある赤城神社の1社です。境内には神社について記されたものはなく、詳しいことはわかりませんでした。
近所の綺麗な神社です。
新松戸駅からも近く、社殿の裏には高架の電車も見え、朱色の社殿が映えてます。周りを木々に囲まれてなくて開放的な神社です。
| 名前 |
幸谷 赤城神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.matsudo-kankou.jp/sightseeing/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ここに何故赤城神社があるのかを書いた案内板が欲しかったですね。結構案内板をみる方は多いですよ。神社自体は綺麗になっていますね。近所の人の境内が近道になっているようです。