利根川を望む石神様の杜。
香取神社の特徴
鬼怒川流域で盛んな石神様が祀られています。
利根川を望む美しい岬の突端に位置しています。
神社の杜は自然に囲まれて独特な雰囲気です。
利根川を望む岬の突端にある杜です。この辺りは、昔は渡しが有ったところらしいので往時は交通の要所で人通りも多く栄えた場所だったのでしょうか。参道も集落でなく河の方を向いています。近くのここいらの開拓農家であったであろう椎名家には、家康が鷹狩の際に宿を借りた話も残っていますし、近くの丘陵には将門伝説もありますので、守谷城下の入り口にあたるところなのかなと思います。岬の隣にある、小島のような地形が不思議でここに来たのですが、周辺の里山をゆっくり散歩できて良いところでした。
| 名前 |
香取神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鬼怒川流域、鬼怒川合流後の利根川流域で盛んな石神様が祀られています。参道の階段もしくは坂を登って拝殿が正面に見えたら右手、水神様や庚申塚と一緒にあります。かなり荒い材質で作られているためか文字は確認できませんでした。