57段の石段が魅せる本山町の歴史。
天之神社の特徴
積み重ねた歳月を感じる拝殿と本殿があります。
57段の石段を登ると、特別な体験が待っています。
バイクツーリングの途中に立ち寄りたくなる場所です。
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拝殿も本殿も積み重ねた歳月を感じさせます😁 ちなみに、石段は57段でした。
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| 名前 |
天之神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「本山町:天之神社」2024年1月にバイクツーリングで訪問しました。苔むした階段を登ると木造の趣ある神社が見えてきました。木造なのは見てわかるのですが、木造感が凄いです。神社は防腐処理がされた黒い木材が使われていることが多いのですが、この神社はどうも素材をそのまま生かしたものみたいです。虫にも弱い素材のようで、ところどころ穴が開いています。建物の中は真っ暗で何も見えませんでしたが、裏手に回ると社も見えました。保護のためか屋根で覆われていました。大きな木がまわりにおおくあり、舗装されていない道が奥に伸びています。適度に間伐されていて、手入れされている山だという事がわかります。なお、高知県には星神社が多いので気になって調べてみると、多くの神社が「天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)」を祀っているみたいです。その数なんと狭い区域に67社。この天之神社もそうです。高知山本町近辺で大人気の神様です。さて、この「天之御中主神」ですが、『古事記』では、天地開闢において最初に現れる神とされ、次に現れる高皇産霊神、神産巣日神を含め造化の三神といわれているそうです。天地万物の根元神でもあり、北極星の神格化である妙見菩薩と習合されるようになったそうです。余談ですが、南国市の西端に、明見という地区があり、昔は明見村と言いました。この「明見」は「妙見」を意味しており、村内に妙見宮があります。何がきっかけでこの辺りで信仰されるようになったかは不明ですが、興味深い地域でした。