河内西国の清々しい夕焼け。
天冠山 観音寺の特徴
河内西国9番霊場で、智識寺の法灯を継いでいる寺院です。
山の中腹からの眺望が素晴らしく、大阪No.1の景色を楽しめます。
写経や坐禅、ペットの供養など多彩な体験ができる場所です。
2025年8月11日に参拝しました。聖武天皇が、奈良東大寺大仏建立を思い付いたと伝わる知識寺の法灯を受け継ぐお寺です。知識寺の盧舎那仏を礼拝された聖武天皇と皇后(後の孝謙天皇)は、大仏建立を発起したそうです。知識寺の唯一の遺品である経机が伝わっています。元々は、十個一組の経机だったそうです。経机には、黒漆で「拾筒之内知識寺什物」と書かれています。大変見晴らしの良いお寺です。
山の中腹あたりにあるお寺です。奈良時代には東大寺造立の発起となった智識寺があったりと実はここらへんは密かに凄い場所。道路は舗装されていますが少し階段を登らないといけません。大阪平野を一望できる場所でもあり眺めも良いですよ。
今日は突然の訪問にも、住職(イケメン、愛知学院大卒)にご丁寧に対応頂き、室内の見学もさせてもらいありがとうございました、梅→桜🌸、紅葉🍁もいいみたいですね、眺望は大阪No.1ですね、またお伺いしたいです。
夕焼けがとても綺麗だった,ハルカスも六甲山も見えた写経,坐禅 写仏 の体験も快く受けてもらえた,清々しい気分になった人形供養やペットの祈願や供養故人宛にお寺にあるお札の様な用紙に今の想いを書いて水に浮かべたら読経中に消えて故人に届いた気持ちになってなんかスッーとした気持ちになった。
観音寺は、かってこの地にあった智識寺の法灯を継ぐと伝えられている。知識寺については、740年(天平12年)に聖武天皇が同寺に行幸して、廬舎那仏の姿と同寺を支える人々の姿に魅了され、後に東大寺盧舎那仏像を造像するきっかけになったと言われている。
河内西国9番霊場です、近鉄安堂駅から民家の間をぬけた山の中腹にある山寺です、人は住んで居られようですが、参拝した時はお留守でした。
| 名前 |
天冠山 観音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-7347-2004 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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週末に伺いました。葡萄坂から少し脇道に逸れた場所にあります。当日の大阪市内は蒸し暑かったのですが、観音寺の場所が山中にあり涼しい風も吹いて参拝しやすかったですよ。観音寺に向かう階段は少し急でしたがワンこも自力で登れましたよ。映えスポットもあり、気持ちも身体も浄化された気がしました。