鎌倉の岩船寺、十三重石塔。
十三重石塔の特徴
鎌倉時代作の重要文化財としての魅力があります。
岩船寺の庭に映える美しい三重の塔に感動。
十三重石塔は庭のアクセットとして存在感があります。
岩船寺十三重石塔は鎌倉時代後期に造立されたものです。塔は花崗岩製で高さ550cmあります。岩船寺縁起によれば、十三重石塔は、鎌倉時代後期の正和3年(1314)に、妙空僧正より造立されたと伝えられています。塔は国の重要文化財に指定されています。初重の塔身の四面には金剛界四仏の梵字、東面にはウン(阿?如来 、南面タラク(宝生如来)、西面キリク(阿弥陀如来)、北面アク(不空成就如来)が薬研彫りで刻まれています。昭和18年(1943)の石塔積み直し修理の際、軸石のくぼみの中に水晶の五輪舎利塔が発見されました。
三重の塔とこの石塔が岩船寺の庭のアクセットになっている。
岩船寺十三重石塔。国の重要文化財です。十三重塔はお釈迦さんの骨を入れる塔ですが、この岩船寺の十三重石塔はまるで細長い一つの石から削りだしたような均整が取れた美しさがあります。見ていると気持ちも上に引き上げられます。良いものですね。
鎌倉時代作の重要文化財指定の石造です。
岩船寺の十三重石塔は総高6.3m、花崗岩製だそうです。寺伝では正和3年(1314)五代目住僧の妙空僧上が建てたいわれており、また一説には智仙大徳の廟であるとも伝えられているそうです。重要文化財に指定されています。
| 名前 |
十三重石塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~17:00 |
| HP |
https://kawai24.sakura.ne.jp/kyou-touno-gansenji-sekitou.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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石塔としてはかなり大きいです。