木津川の歴史が息づく、静かな住吉。
住吉神社の特徴
地元の方が毎日参拝する静かな境内が魅力です。
木津川の歴史を感じる常夜灯が目を引きます。
昔の町の中心へ向かう入口としての重要性があります。
地元の方が、毎日参拝されているようで、境内もすごく整頓されています 駐車場はありません 交差点前なので離れて駐車して下さい。
住吉神社の辺りから対岸の上狛町の「挑川故蹟」の道標まで、今の泉大橋の代わりに泉橋という橋がありました。その名残でしょうか、神社向かいの立札には「木津の古地名新口」とあります。泉橋は明治26年にできた橋ですから、それまでは橋が無くて渡し船だったようです。渡し船ですから航海神の住吉神社のようですね。あと「金比羅神社」でもあるようで、本殿の中には祭壇が2つありました。ちなみに南に歩くとバス通りの交差点があり、「木津町道路元標」の石碑があり、昔の主要道路だったようですね。ちなみに、この住吉神社は木津川を運行するの船の持ち主や船頭が祈祷をする場所だったようです。
この住吉さんの正面に、町口との案内があるので昔の木津川の町の中心に向かう入口だったのかなと思います。水運の祈念の意味で住吉さんなんでしょうね。
すごい名前だが、 敷地も 本殿も極めてちっちゃな神社。 由緒等も全くわからない。 住吉大社からの勧請だろうか。
木津川に橋がかかっていなかった頃の渡し船や大阪まで行き来する船の航海の安全を祈って住吉大明神が祀られてある.また,今は使われていないが昔にここが木津川の対岸ということがわかるように常夜灯が建っている.木津川の川幅も昔はこのあたりまであったそうだ.
| 名前 |
住吉神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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静かで落ち着きます。