大豊町の雄大な自然を満喫!
奥神賀山の特徴
標高1,442.2mの山頂まで車でアクセス可能です。
大栃方面は現在、徒歩でしか登れない状態です。
大豊町怒田地区からのツーリングが楽しめます。
2024年現在では大栃方面からは道路崩落の為徒歩でしか登れませんでした。猪佐古の神池から徒歩で高板山まで徒歩で行ってみましたが奥神賀山まではもう少し距離がありそうです。崩落した現場へ行ってましたが幅が100メートルぐらい道路がありませんでしたので復旧は絶望的だと思います。豊永方面からは車で登れますが路面は少し荒れておりますので車高の低い車ではしんどいかもしれません。
大栃、楮佐古からの林道は崩落していて通行止めのままなので、大豊町怒田地区からツーリングがてらバイクで登りました。未舗装も有りますが殆どコンクリート舗装がされていて特に苦もなく豊永峠まで到着後、山道を歩きました。20分くらいで山頂なので登山を楽しむには物足りないかも。落石は普通にあるので通行には注意した方が良いです。道幅は激狭ではないですが大きすぎ低すぎな車は厳しいと思います。この日は軽トラとフォレスターが上がってました。西峰地区、京柱峠の2キロくらい手前からも入れます。
| 名前 |
奥神賀山 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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標高1,442.2mの山頂近くまで車でアクセス可能で、登山装備なしでも雄大な自然とパノラマ展望を満喫できる穴場スポットです。山頂一帯は広々とした笹原に覆われ、抜群の開放感が魅力。天候が良ければ、遠く剣山系まで見渡せることも。草原を吹き抜ける風と、視界を遮るもののない空間が心を解きほぐしてくれます。山頂付近には白い鳥居と大岩(磐座)もあり、どこか神聖な雰囲気が漂う空間。訪れる人も少なく、静かな時間を過ごしたい方には特におすすめです。【アクセスについて】山頂付近までは車道が通じていますが、途中には未舗装の区間もあり、路面状況はややラフです。普通車でも通行は可能ですが、車高の低い車や雨天時は慎重な運転が必要です。山頂近くには数台分の駐車スペースがあります。知名度は高くないものの“静けさの残る山頂草原”としては希少な存在。四国山地の自然を感じながら、深呼吸したくなる場所です。