震災の証、西宮の大時計。
阪神淡路大震災モニュメントの特徴
歴史を感じる震災遺構として、訪れる価値があります。
時計が印象的で、震災の記憶を伝えています。
西宮市内に残る貴重な証拠品として、見逃せません。
これは歴史の証。
阪神大震災時の時計のモニュメント?、時間が5時46分でなくよ47分過ぎ、実際に震災時計?
■震災遺構「止まった大時計」阪神西宮駅南兵庫県西宮市にある大きな時計。西宮市の商店街アーケードにあった時を止めた大時計。建立:平成15年 (2003) 9月●丸くて大きな掛時計。木製立ち上がり壁に貼り掛かげてある時計。阪神・淡路大震災の時刻で時が止まったままの大時計。透明なガラスカバーに覆われたように護られて展示されている。阪神淡路大震災モニュメントとして保存展示。カバーの光反射で時計が見辛いようだが、見て時間を読む必要がない時計の役目が変わった大時計。「止まった大時計」は阪神電車西宮駅の駅南口の道路を挟んだビル側にあって、歩道の脇に北向き配されている。◉西宮中央商店街のアーケードに掛けられていた時計だった。「止まった大時計」が設置公開された年末には、震災復興事業が進み新たな高層ビル「エイヴィスタワー西宮」も竣工している。
1995年(平成7年)1月17日の早朝5時46分に発生した阪神・淡路大震災。その時に被災した西宮中央商店街のアーケードに取り付けられていた時計が、当時の時間のまま止まった状態で保存されています。結構大きな時計なので、知らずに道を歩いていても結構目に入ります。私を含め実際にあの地震を経験した方にとっては、この時間を見るだけでも当時の記憶が自然に甦ってくるのではないでしょうか。
歴史遺構のこの時計を目にしなければ、土地勘の無い自分にはココが震災地である事もわからなかったでしょう。
西宮市内に残されてる数少ない震災遺構の一つです。1995年の阪神大震災では西宮市内でも震度7の激震、1100人を越す多くの犠牲者、数万戸の家屋が倒壊、一部地域では町が壊滅するなど大災害となりました。当時僕は幼児でしたが記憶は少なからず鮮明に残ってます。震災から既に24年が経過し西宮市内は綺麗な街へと復興し震災の傷跡は殆ど残っていません…
| 名前 |
阪神淡路大震災モニュメント |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「西宮の大時計」です。ぶらぶら、散歩して来ました。この時計は、阪神大震災で、5時46分に、止まってしまった。大きな時計です。学校の登下校で、ずっと動いていた、西宮商店街の時計でした。今は、阪神西宮駅近くのダイエーさんの横で、モニュメントになっています。「今は、もう動かない、その時計さ。」西宮に来た時は、見てみて下さい。