鶴見の住宅街に現れた不思議な弁天池。
弁天池の特徴
住宅街に突如現れる異空間の池で、カルガモや魚が泳ぐ光景が楽しめます。
真っ赤な橋とお社があり、弁天様を祀る神秘的な雰囲気が漂っています。
かつてはザリガニが捕れた小さな池で、鶴見の歴史と静寂が感じられる場所です。
先日、実家の近くにある**寺谷弁天池(弁天池)**を久しぶりに訪れました。ここは幼少の頃、ザリガニ釣りをして楽しんだ思い出の場所です。水辺が復活し、懐かしい記憶が蘇る一時期は水が干上がってしまったと聞いていましたが、現在は水が張られており、**鴨や鷺(サギ)**が羽を休める穏やかな水辺に戻っていました。昔は滑り台やシーソーなどもありましたが、それらはもう無くなっていました。それでも、池を前にすると、当時の懐かしい記憶が鮮明に蘇ってきて、とても感慨深かったです。歴史を感じる静かな空間この弁天池、元をたどると建武時代には既に存在していた灌漑用の溜池だったそうで、大正時代に一部を残して埋め立てられたという歴史があります。池の中央にある弁天島に弁財天が祀られており、歴史と静けさを感じられる場所です。思い出深い場所が美しく残っていることに感謝です。また癒されに訪れたいと思います。
閑静な住宅地の中で突然視界が開け、御堂と池が広がる不思議な場所です。綺麗に手入れがされているように感じ、おそらく地元の方に大切に管理されているのではないでしょうか。末永く残って欲しいと思える場所でした。
たまたま通りかかって見つけた場所。すごく素敵なんだけど、すごく異質。どこかの世界、別の次元の入口のような不思議な雰囲気を持つ空間。もちろん近所にあったら楽しいし、きっと地域に愛されたみんなの憩いの場所です。
寺谷大池だった一帯を埋め立てた一部が弁天様として残されているようです。住宅地の中に突然池とお社があるので初めて見た時びっくりしました。池には水蓮がありなんとなくモネの絵画を思わせてくれます。
こちらは2024年10月31日の訪問となります。鶴見の住宅街に突然蓮池があり、朱色の太鼓橋を渡ると池に浮かんだ祠に到達します。途轍もなく異質で幻想的な景色ですね……。昔、ここらに巨大な灌漑用溜池がありまして、その一部が弁天池の名で残ってるそうです。巨大な池が消えた理由は無論、開発により役目を終えた為。一度来ると忘れられない場所ですね。
住宅街の中にある池!!静かで癒されます。
睡蓮が芽吹く前、弁天池の水は透き通りカルガモや魚が泳いでいました。睡蓮池もステキですが、池に映る空と弁才天、弁天橋も綺麗だと思います。桜の木が減り、併設の公園は舗装されて車止めを兼ねた花壇ボックスが設置されました。弁天池全体が寺谷熊野神社の所有地で、市の公園ではありません。
鶴見の住宅街にある弁天様を待っている杜です。雰囲気があり素敵です。
早朝散歩で国道1号(第二京浜)から鶴見駅に抜ける際偶然通り掛かりましたが、宅地の只中に、ぐるりを住宅に囲まれたロータリーの様な池がぽつんと存在する様は、まさにエアポケット。
| 名前 |
弁天池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒230-0015 神奈川県横浜市鶴見区寺谷1丁目16−13 |
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住宅街の真ん中に忽然とあらわれる小さな池。なんでも、古来からの灌漑用のため池の名残とのこと。鶴見駅からは少し坂を登ったところにありますが、池の周りはなんと無く窪地になっており納得です。池の真ん中には弁天様を祀ったほこらがあり、赤い橋がありす。現在は締め切られてます。池自体は水量も少なく酸素濃度も低そうな感じでた。よくよく目を凝らすとメダカの様な小さな魚がちらほら見られましたが、生気はそれほど感じられませんでした。ちょっとした癒しの空間って感じでした。