天神山中腹の村社、神の恵みを。
天神社の特徴
天神山の中腹に位置する村社で、歴史を感じる神社です。
菅原道真公を祀る神社で、地元の神様と合祀されています。
自然豊かな場所で、訪れると心が休まる空間が広がっています。
天神山の中腹にある村社。天神社と呼ぶことはあまりなく、「天神山」と山の名前で社を指すことが多い。または天神さんとの呼称で呼ばれる。参道は石階段、つづれおりの山道ながら誰でも登れるキツさ。麓の小学校では冬季の持久走の練習に山道を利用することがあった。帰路は北へ抜ける車道を通れば、周回することができる。神社からでも瀬戸内海、海辺の穂波地区がよくみえる。
| 名前 |
天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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天神社ですので菅原道真公の神社であり、地元の神様と合祀の状況のようです。完全に山の上にあり多少労力が必要で到達が大変かもしれません。なお、ここの神社の調度は極めてしっかりとしています。狛犬が備前地域に多い陶製、大き目のサイズです。足元が自然を装った岩場にしてありジオラマの様拝殿本殿の屋根は比較的新しく改修されたように見え、本葺きであり大宰府本社の梅の紋が大量にあしらわれた拘りのある屋根です。本殿が3間の大型であり本葺き屋根の流造。末社は2社あります。境内は全般的に派手さとは対極の佇まいがイブシ銀を思わせ、格調高さがあり素晴らしいです。