二王子岳の絶景と歴史。
二王子神社の特徴
二王子岳の登山口に位置する神社で、訪れる価値あり❗️
歴史ある大きな社で大国主命を祀っている神社です。
キャンプ場も併設されており、一晩1000円で利用可能です。
新潟市街からは車で1時間弱のところにあります。途中の道は狭く結構荒れているので注意が必要です。そして本殿は山奥にあるとは思えないほどきれいに手入れがされていて、立派な社が鎮座しています。名所である登龍杉は山道を登る方じゃなくて、手水社社近くにある下り道を進みます。神社から2.3分ですぐに着きます。登龍杉の隣には祓戸社もあります。石の鳥居は長い年月によって朽ち果てて崩れてしまったようです。役目を終えて静かに眠る。登龍杉と祓戸の力強さのコントラストが陰と陽を象徴するようでとても感慨深かったです。その奥にも夫婦杉や、今は使われていない橋があり、江戸時代の人たちはこの橋を渡って、祓戸社で身を清めて神社へと向かって行く道だったんだなぁと悠久の歴史に想いを馳せながら神社を後にしました。
道が狭く、先を疑うほどの急な箇所もありますが、二王子岳登山道の中腹に位置し、ここまで車で行けます。後浸食とお会いすることができまして、いろいろなお話を伺いましたが、拝殿内での会話も弾み、今の世相や、歴史について、勉強させていただきました。この山にも熊は出没するようですが、神社付近には降りてこないようです。縄張りからはぐれた熊が、下山するようですが、自然の破壊が進み、やむを得ず降りてしまうようです。然るに、人間が自然界を壊している報いではないでしょうか。熊の方が迷惑がっているのだと痛感します。道中もゴミの投棄などありました。自分の家の周りに捨てられたらいやだと思うことが、よそに行ってしてしまう神経がわかりません。自然環境は日本人の宝ですよ。少なくても私はそう思います。
新発田市の方にオススメされて参拝しました。とても素晴らしかったです。また参拝したいのですが道がとんでもなく狭く車同士がすれ違うのが難しくかなり肝を冷やしました…
マイナスイオン半端ない。圧巻のパワースポット。
【二王子岳への登山口に鎮座する下越総鎮守「二王子神社」】元々は、役行者(役小角)が開山した神様が宿る山「二王子岳」を祀る拝殿があった場所に建てられた神社のようです。標高300mあるらしい「二王子岳」登山口とキャンプ場まで併設する神社の境内までは、雪のない時期だけですが、麓の田貝集落からすれ違いぎりぎりの舗装された山道を使い、車で行く事が可能です。「二王子神社」は、二王子岳の山中にある「奥の院」に大国主命、豊受姫大神、「三王子神社」に一言主命、「一王子神社」熊野加布呂命(須佐之男命)を祀っているそうです。また「ご利益」は縁結び、五穀豊穣、商売繁盛とのこと。加治川水系「姫田川」と並行して杉並木続く参道には「子宝の大杉」、「登龍杉」、「祓戸社」址、「御浄橋」、「鳥居杉(夫婦杉)」があります。「登龍杉」付近の3つの滝から立ち上る水しぶきが作り出す「神さびる」空間が、一番のお勧め。
新発田の山奥の神社。御朱印もらえます!
30年ぶりに訪れました。昔は、よく山登りに来たものです。時が停まっいるかと思うほど変わってぃ…落ち着く所です。今回は、御朱印を頂きに来ました。夏の土、日のみ頂けます。
二王子岳の登山口です❗️行きの安全祈願と帰りの下山報告は忘れずに行いましょう。
二王子岳残雪登山で駐車しました。こんな奥にこんな立派な神社と思いました。水場、トイレもあり助かります。
| 名前 |
二王子神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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二王子神社(にのうじじんじゃ)。新潟県新発田市田貝。式内社(小)美久理神社論社、旧村社。【祭神】大国主大神 (配祀)豊受姫大神 一言主大神 熊野加布呂大神資料によると、市の西に聳える、飯豊山系の西に位置する信仰の山、標高1421mの二王子岳の中腹に鎮座する。当社境内から登山道が東へ延びている。社伝によれば、役小角が二王子岳に詣で、神仏を祀り、弟子に奉仕させて、代々田貝村に住まわせたという。二王子岳山頂に、奥の院が、登山道に、一王子神社、三王子神社が祀られている。昔は、参道に二王子社も存在した。麓の遥拝所が当社。明治の神仏分離までは、修験管掌で二王子権現と称し、「嶽の峯」「嶽の権現」とも呼ばれていた。一王子に熊野権現、二王子に不動明王、三王子に蔵王権現、奥の院に大黒天と毘沙門天を祀った。修験道の霊山として、羽黒山とともに名高く、越後守護職佐々木盛綱以来、累代の加治家の総鎮護神とし、また堀丹後守をはじめ他の領主・武家の尊信も厚かった。明治になって、大山祇神社と改称し、またその後に現社号に改称した。明治7年(1874年)の報告書では、御祭神に大山積神が加わっていた。現在までに、御祭神は大国主大神。豊受姫大神・一言主大神・熊野加布呂大神を配祀する。例祭は5月2日-3日で、例大祭。神域には巨杉(登龍杉)が空を覆い、清流は滝(瀬織津姫命の石塔)となって霊気に満ちており、境内は現在、キャンプ場としても利用されている。登山道にはトイレはなく、当社やそのキャンプ場で済ませる必要がある。なお、式内社「美久理神社」の論社は他に、市内東宮内の藤戸神社、新潟市中央区沼垂の白山神社がある。とあります。