熊野古道の牛馬童子、歴史を感じる。
牛馬童子像の特徴
近露王子から歩いて行けるのでアクセスが便利です。
牛馬童子像は熊野古道のハイライトに位置しています。
箸折峠は花山法皇が御経を埋めた歴史的な場所です。
隣の近露王子から簡単に歩けるので、熊野古道を取り敢えず歩いてみたい向きにはお勧めです。
熊野古道にある牛馬童子像です。山林の中にありとても神秘的でした。熊野古道を歩いていた昔の人たちもここで休憩していたと思うと感慨深いものがありました。道の駅中辺路から歩いて25分程で軽い山道でした。
道の駅から牛馬童子へ歩いて15分程の位置です。とても雰囲気のある古道が続きます。人でも少なく、神聖な古道散策が可能です。
僕のお気に入りスポット、牛馬童子です。息子が小さい頃から熊野本宮大社にお参りする度に行っていましたので、思い出深いお像なのです。このお像を見ると、平安時代の熊野詣を想像できる可愛らしいお像なのですが、作製されたのは意外と新しくて、明治に入ってからだったと思います。それで僕の興味は削がれることはなく、いつまでも熊野への旅を見守っていただきたいですね。
牛馬童子像が立っている「箸折峠」の丘は、花山法皇が御経を埋めた所と伝えられています。また、花山法皇が御食事の際にカヤの軸を折って箸にしたので箸折峠の名前が付いたそうです。花山法皇の旅姿と言われる「牛馬童子」のそばの石仏は「役行者」像です。
中辺路でとても有名なスポットです。国道311号の道の駅熊野古道中辺路の向かい(バス利用の場合は、牛馬童子口バス停下車)から熊野古道に入って、10分ほど歩いた所にあります。像はそれほど大きくはありません。牛馬童子像のほか、役行者像、不動明王像、宝篋印塔があります。
熊野古道中辺路の前半のハイライトのポイントです。牛馬童子だけでなく神秘なオーラを放つ石像がいくつかあり素晴らしい。
| 名前 |
牛馬童子像 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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パーキングから熊野古道を約800m歩きたどり着く。道はかなり険しい。