色鮮やかな大杉神社へ。
あんば様総本宮 大杉神社の特徴
鳥居の紋様が印象的で、多色使いが豪華な神社です。
日本唯一の夢むすび大明神が祀られる特異な場所です。
境内には神楽殿があり、色鮮やかで装飾が美しいです。
競馬好きな方や、神社仏閣を見るのが好きな方にお勧めです。近場の観光ルートでは、牛久の大仏→大杉神社(車で約20分)→霞ヶ浦(10分程度)と回りやすいです。大杉神社は、週末だったからか駐車料金が500円かかりました。誘導員が案内してくれるので、初めてでも意外とすんなり行けました。きらびやかな神殿と神秘的な雰囲気のコントラストが感じられます。
大杉神社を目指してたら、勝馬神社の駐車場に車を停めていたというくらい、この2つの神社はとても近い位置にあります。動画にもありますが、風鈴が並んでいる通りの風鈴の音がとても心地良く、追い風ということもあり背中を押された感覚がありました。大阪神社自体は、悪縁を切るご利益があるらしく、縁切りにまつわるお守りやお札などが数多くありました。何か悩んだときは行っていただきたい神社の1つです。
大杉神社初めて参拝しましたが、境内はとても色鮮やかで華やか。細かな装飾も美しく、見ているだけで自然と気持ちが明るくなりました。一般的な神社の厳かな雰囲気とはまた違い、楽しく前向きな気持ちになれる素敵な場所です。参拝した日はちょうど一粒万倍日だったので、特別な一粒万倍日限定の御朱印をいただきました。縁起の良い日に参拝し、記念になる御朱印もいただけて、とても嬉しかったです。境内には見どころがたくさんあり、ゆっくり散策しながら楽しめました。金運や開運のご利益でも知られているそうで、参拝後は心が軽くなり、良い運気をいただけたような気がします。明るく元気をもらえる、とても魅力的な神社でした。ぜひまた参拝したいです。
「あんば様」の名で親しまれる、全国におよそ670社ある大杉神社の総本宮です。神護景雲元年(767年)、勝道上人が疫病に苦しむ人々を救うため巨杉に祈念し、三輪明神が飛来鎮座したと伝わる古社で、日本唯一の「夢むすび大明神」としても知られています。境内に入ると、まず社殿群の色彩の鮮やかさと豪華さに圧倒されます。平成8年から進められた「平成の大造営」を経た社殿は、茨城にいながら日光東照宮を思わせるような華やかさがあります。特に見事なのは、極彩色の彫刻で飾られた門や社殿まわりの装飾です。本殿腰組の海獣背乗仙人や天の邪鬼足踏仙人、瑞垣の二十四孝彫刻群は名匠・島村圓鉄の作品とされ、拝殿向拝虹梁の丸彫りの龍をはじめとする彫刻は、名工・磯辺儀左衛門の作と伝えられています。江戸彫物の名工たちの技を、これほど濃密に見られる神社は多くありません。また、この地名は「阿波」と書いて「あば」と読み、古代の阿波・忌部氏・麻文化との関わりを想像させる点も興味深いところです。現在の祈祷にも切麻など、神道における清めの文化が見られ、華やかな社殿の奥に古い信仰の層を感じます。境内のトイレも有名で、「日本一豪華」と評されるのも納得の造りです。単なる設備ではなく、細部まで意匠が凝らされた一つの建築作品のようでした。歴史、信仰、彫刻、色彩、そして少し意外な見どころまで揃った、茨城でも屈指の印象に残る神社です。
クルマで訪れる人が多いと思いますが、駐車場は敷地の裏側にあります。一見すると10台ほどしか停められないように見えますが、その規模の駐車場が奥に何箇所もあるため結構な収容能力がありますのでご安心を。急勾配の坂を下ると更に大きな駐車場もあります。入り口は何箇所もありますが、県道側の鳥居から入るのが良いかと。本殿にも近いです。中に入ると赤を基調とした建築物でとてもキレイに管理されている。敷地内にはたくさんの神様が祀られており、訪れる人は全てにお参りをしていました。敷地内がまるで迷路のようになって神様がいたるところに祀られています。これによりお賽銭を入れる回数も増えます。お賽銭は金額よりも回数に注意して用意したほうが良いでしょう。人気スポットとしては、馬の頭の形をした杉の木があり、特定の方向から写真を撮る人々が行列を作っています。勝ち馬神社として人気があります。この神社にはトイレがありますが、これがかなりの豪華な造りになっており、用を足すより壁や天井に目がいってしまいます。有料というわけではないのですが、ここにもお賽銭箱があり、お参りする形になります。豪華な造りなのでお金を出そうという気になりますね。狭い敷地内ですが、色々と回っていると、1時間以上があっという間に経過してました。
厄落としと厄除け参りにお伺いしました。週末9時に到着した時には既に駐車場はギリギリでした。駐車場までの道幅は狭いですが奥が広く、大きなアルファードが余裕で停められるほど1台毎のスペースが広いです。お参りの先にご祈祷の受付をした方が良いです。人数制限されているので、すぐに埋まってしまいます。お参り箇所は境内に幾つもあります。特に丙午の今年はトイレ奥の勝馬神社へのお参りが良いそうです。境内はとても煌びやかな装飾、特にトイレが豪華です。
2026年1月17日に訪れました。8時前には駐車場へ到着しましたが、あと10数台程で満車になるほどの盛況ぶりでした。まだしばらくは午年人気が続きそうです。当日は快晴で鳥居をくぐり朝日に照らし出される煌びやかな境内に目を奪われて、お詣りを忘れしばし感動しておりました。お守りやお札などの授与所が開くのは8時30分からでしたが、御朱印は9時00分からの対応でした。お守りの種類がたくさん有ります。自分は一度きりの効能と説明された勝守りと特定日限定の七福神お守りを授かってきました。トイレはなかなかの見ものでした。用をたす用事が無くても寄ってみるべきかと。今年大人気の馬の形になっている御神木や吊し賽銭箱、厄除けのかわらけ、碁盤石、禹歩斎場、子授けの紐、ねがい矢場などなど見所満載です。境内に敷かれている砂利も一見の価値があると思います。瑪瑙・玉髄・ジャスパーなどが混じっている高価な砂利で、金運上昇の気配が地面からも湧き上がっているようでした。
綺麗な鳥居の紋様がまず目を引きます。社殿も素晴らしくミニ東照宮と言われているのも納得です。同じ敷地内にある結夢庵の夢饅頭は絶品でした黒糖が効いた皮にしっとりとしたこし餡が○、ネット販売希望したい位です。地元の方々がひっきりなしに買いに来られていました。
金色のイメージがある多色使いの神社です。金運にご利益があるようです。縁結、また厄除にも効果があるそうです。金運をお願いするために通路の天井から吊るしてあるお賽銭箱がありました。これにお賽銭を入れるのはなかなか大変です。また、トイレはきれいです。男性用も全て個室タイプでビックリです。御朱印は通常のものと、寅年限定のものもありました。この日は七福神の日で、その限定御朱印もありました。駐車場は圏央道の稲敷東インターからですと、神社前の信号を右折して道なりの奥にあります。また、神社入り口近くにあるお店のお饅頭は美味しいです。
| 名前 |
あんば様総本宮 大杉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-894-2613 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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訪問日:2026/08/08(土)手段:バイク目的:神社巡り土曜の10時頃に参拝させて頂きました。既に正面の駐車場はほぼいっぱいでした。バイクは鳥居の脇にあった空きスペースに置かせて頂きました。階段を上がると、豪華絢爛という表現が合うような、凄い色鮮やかな本堂に圧巻されました。この日は凄く暑かったので、風鈴の音が心地よかったです。土日と言う事もあり、参拝客が結構いらっしゃってました。御朱印は直書きで500円で書いて頂きました。30分以上かかると受付の方に言われ、他の予定に支障が出るか少し焦りましたが、10分程度で書いて頂きました。