音吉さんの人生、海嶺の物語。
岩吉久吉乙吉頌徳記念碑の特徴
三浦綾子の小説『海嶺』に触発されて訪問する方が多いです。
音吉さんの人生を知ることができる、貴重な記念スポットです。
通過するだけではもったいない、深い歴史を感じる場所です。
何かのテレビ番組で知って以来、一度行きたいなぁと思っていたので旅行で近くによった際に伺いました。周囲には特に観光するものがなく、音吉の記念館が近くにありますが、三吉目的以外の人にはおすすめは出来ません😅私は満足出来ました✨
1961年(昭和36年)、世界初の聖書の日本語訳に協力した小野浦出身の船乗りたちを記念して、日本聖書協会を中心とし、愛知県・名古屋市・美浜町・財界、その他各方面の協力と援助を得て建てられた記念碑である。1832年宝順丸という千石船に乗り江戸へ向かう途中嵐に遭い、太平洋を1年2か月も漂流した後アメリカ西海岸へ漂着。その後イギリス経由でマカオに送られ、そこでドイツ人宣教師ギュツラフの聖書の和訳に協力、翌年モリソン号に乗り日本へ。しかし浦賀、鹿児島で砲撃を受け帰国を断念。中国にて、多くの日本人漂流民の援助を行い、送還の手助けをする。また、イギリス海軍の通訳として日英交渉に力をつくした。近くに山本音吉の銅像と、記念館がある。
三浦綾子さんの海嶺という小説で音吉さんの人生を知りました。是非訪問したいです。
| 名前 |
岩吉久吉乙吉頌徳記念碑 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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いつも通過するだけでしたが、はじめて足を止めてみました。