玉台禅寺隣接、晴れ天の社。
狛弁才天社の特徴
明るい雰囲気が漂う、晴れた天気に映える神社です。
玉台禅寺の境内からお参りできる参道があります。
車道と人道の2つの入り口がある独特の立地です。
晴れ天というだけあって、カラッとした雰囲気のある明るい雰囲気のお社です。狛弁才天社は玉台寺というお寺の境内の一角にありますので、一旦お寺に入ってから左手に行って参拝となります。上狛駅から北へ2つ目の踏切を過ぎると左側に写真「狛弁財天/霊宝山玉台禅寺」の立て札が見えるはずです。入口の説明書によると、上狛環濠集落の狛氏がここの弁財天を守護神にしたり、再興したりと色々と関与したようです。あと写真の「晴れ男、晴れ女」のイメージキャラの看板はなかったです。多分晴れ天は最近の呼び名かな。
玉台禅寺のお墓の横の道が参道のようですが、玉台禅寺の境内からもお参りできます。珍しくはないのでしょうが、お守りを販売するガチャガチャを初めて見ました。
誘導路には山城景勝地とあります。確かに竹林は春先に訪れると綺麗だと思います。一部はタケノコ用に整備もされているので竹の艶も良い場所でしょう。狛弁財天に直接向かえる道はあるのでしょうが、整備されていないようで玉台寺を経由して向かうしか無い様です。この玉台寺迄の小道は綺麗に整備されて雰囲気も良いです。室町時代から狛氏の守護神との事でとても歴史は古いようで、この場所から見下ろした木津川を神格化したのかと思います。ただ拝殿と本殿は途中に立替えられた物との事で、お狐様が両脇に2体祀られているのが不思議な感じでした。本来の参道は鳥居を下ると道の様相では無いので諦めて引き返しました。鳥居から拝殿と本殿を眺めると結構山の静かな雰囲気が絵になり先月ならば色付いた山の色が映えてもっと良かったと思います。対向が難しいですが、お寺の近くに数台車は駐車出来そうですが墓に参られる方の物のようです。徒歩で詣るのが良さそうです。
玉台寺に隣接。 細い木製の鳥居があり、 拝殿、本殿が続く。 山の高台の 小さな鎮守社。
| 名前 |
狛弁才天社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~16:30 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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入り口が2つあるのかな、一つは車で近くまで行けますが、もう一つは人しか通れない道があり、隣には池のようなものがあり、1人で歩くには昼間じゃ無いと、少し怖いです。