岡山の古墳と神社、歴史探訪。
両宮山古墳の特徴
岡山の三大古墳として有名なスポットです。
吉備三大古墳の1つで歴史を感じられます。
古墳の上に建立された神社が魅力的です。
山頂に神社があるよ…手入れが不十分で、古墳全体は入れない状態になってるかもです😢
岡山の三大古墳ということで来ました。お城みたいにお堀があってすごい!、道路にも標識があって素晴らしいです。中には神社がありますが、中央部はやぶになっており、神社以外は何もありません。赤磐も古墳が多いので、総社の箭田古墳や造山古墳のように、周辺や施設がキレイに整備されると観光客が増えるかもしれませんね。古墳ブームが10年以内には来るような気がしてます。和田茶臼山古墳と備前国分寺跡もセットで訪れることをオススメします。
吉備三大古墳の1つとのこと、古墳の上に神社が建立されています。現在、堀は工事中でした。古墳の参道口で「養蜂」されているのが印象的でした。
駐車場はありませんが道の脇に1台程度は停められます。伊勢神社に参拝すると両宮山古墳の中に入ることができます。民家の脇を通って畑の中を通りますが道案内の看板があります。ただ、蚊が多い。虫除け必須です。
| 名前 |
両宮山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.akaiwa.lg.jp/bunkazai/ichiran/cyuumoku/ryouguzan/2279.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
畿内の大王級を彷彿させる水を湛えた周濠を持つ巨大前方後円墳。元々は二重の周濠があったそうです。元々今の下道(吉備路の辺り)であった吉備の中心が、この地である上道に移動したのが5世紀中以降。この古墳は詳細な調査がなされていないのですが、日本書紀に関連すると思われる下世話な記述があって、その人間臭い感じが面白い。この地を治めていた吉備上道臣田狭は「わしの嫁さんはでぇーれー美人じゃ」と自慢しまくっていた。それを聞きつけた雄略天皇は田狭を朝鮮半島の任那に左遷させ、その隙に美人の嫁さんの稚媛を奪った。田狭は「おんどりゃーちばけるな!この大あんごうがっ!」と新羅と手を組んでヤマト政権に反乱を企てるも失敗してしまったと。それを実証するかのように、両宮山古墳はこれほど巨大古墳なのに、不思議と葺石や埴輪の類が一切なく、内装工事がなされていない高層ビルのような状態なのです。NHKの大河ドラマの題材にしれくれないかな。