笠置の河川敷で仏像と出会い。
阿弥陀磨崖仏の特徴
笠置の木津川河川敷で、仏像彫刻を見られます。
花崗岩に彫られた仏像がそびえ立つ景観。
豊かな自然の中で歴史的な石彫を体感できます。
笠置の木津川河川敷にある花崗岩に仏の像が彫られているのは知られています。この仏の名前は「阿弥陀如来磨崖仏」と言って室町時代後期の作品になります。磨崖仏の左右には文字が彫られているような痕跡があり「享禄五年 道心 二月二十八日 道光」と読むそうです。道心、道光は製作者でしょう、西暦だと1532年ですから、約500年間この木津川の淵を見守ってきたわけです。(ちなみに磨崖仏というのは自然の岩に直接彫刻したもので、動かせる石に彫刻したものは石仏と言います。)
| 名前 |
阿弥陀磨崖仏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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雕刻在大石頭的佛像。