万葉の小径を登り神社へ。
稲村神社の特徴
ツーリング中の立寄りに嬉しい、写真映えスポットです。
万葉集に登場する西浦海岸に近い神社で歴史を感じる場所です。
運が良ければ富士山を一望できる絶景が楽しめます。
ちょっとした山の頂上にあります。ここに来るには「万葉の小径」経由で来ることになります。そこそこきつい上りになるので、簡単に来れる感じではありません。なので、その分のご利益はあるのかななんて思いました。ところどころ蜘蛛の巣は張っていますが、全体的に手入れされている神社です。手水舎の屋根瓦に苔が生えており、とても趣があってよいです。境内には「身代わりの松」という、本殿を火災から守った逸話の松の木が残っています。隅のほうにあるので意外と見つけづらいかもしれません。境内にトイレはなかった気がしますが、神社までの途中にトイレはないので、事前に済ましてくるほうがよさそうです。ちょっとした体力がないと来れないので、その点は事前に頭に入れておいたほうが良いです。
万葉の小径や、参道、神社周辺には、椎やヤマモモが樹齢を重ね生い茂っています。海風の影響なのか横に広がっているようにも見受けられました。境内には蒲郡の名木50選に指定されている「シイ」が、神木として祀られています。お詣りには、万葉の小径経由が分かりやすいと思います。塩柄有料駐車場は、閑散期の平日は無料です。祭神は豊宇気毘売神(とようけびめのかみ)です。「往々旱魃アルトキハ近郷ノ村落ヨリ來リテ雨ヲ請フ、其功驗著シト云フ」(愛知県宝飯郡神職会編集『神社を中心とする宝飯郡史』国書刊行会)と、西浦村誌にあったとのことです。
西浦温泉近くの小高い山、万葉の小径を上がった先にある神社です。スロープと石段、どちらからでも神社へ行くことができました。ただ、石段はそこそこの段数と勾配があり、手すりもないので注意が必要です。普段は無人の神社ですが、雰囲気よかったです。境内に桜の木もありました。なお、祭神は豊宇気毘売神とのことです。
市内拾石に住んでいますがはじめてお参りさせていただきましたありがとうございます。
西浦温泉近くの小高い山、万葉の小径を上がった先にある神社です。スロープと石段、どちらからでも神社へ行くことができました。ただ、石段はそこそこの段数と勾配があり、手すりもないので注意が必要です。普段は無人の神社ですが、雰囲気よかったです。境内に桜の木もありました。なお、祭神は豊宇気毘売神とのことです。
塩柄有料駐車場に車を止めて(1/26夕方、無料でした)、すぐ近くから万葉の小道を登り、10分ほどで御社に着きます。道は整備されていて、運動靴でも大丈夫です。御社正面の階段を下りて遊歩道に出た付近から、運が良ければ富士山が見えます。方向は三河大島の上です。さらに運が良ければ、富士山頂上から満月が登ります。(注:海岸からでも富士山は見えます)
ツーリング時に偶然立ち寄りました。アメリカ西海岸のような雰囲気でした。
写真映えする場所でした。
西浦温泉の東側の山の上にあります。
| 名前 |
稲村神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0533-57-7186 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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