隈研吾設計の法華寺、御朱印巡りへ。
歓成院の特徴
高野山真言宗の寺院で、妙義山法華寺として知られています。
大倉山梅林へ行く途中に立ち寄れる、お寺の一つです。
大晦日には除夜の鐘をつくための大行列ができる人気のスポットです。
高野山真言宗のお寺で妙義山観成院法華寺といいます。御本尊は十一面観世音菩薩で、鎌倉時代の運慶の作と伝わります。観成院は善通法印(永禄十八年:1575年寂)が永禄三年(1560年)に創建したお寺です、第八世繼雄法印が堂宇を再建し中興したといいます。赤い山門があり扁額には「妙智山」とされています。令和四年(2022年)十月に建築家の隈研吾氏が設計した客殿が完成し落慶法要が営まれた。
真言宗山門の右手に水車、本堂に向かって左側に念仏車(マニ車)。お線香を安全に点す為に専用の道具が置かれておりました。珍しいと思います。良いお寺なので是非行かれてください。梅林はすぐ近くです。隣接の幼稚園の脇を過ぎて山を登れば展望台(小山)に出て、直ぐ記念館です。向かいに【わかば】という和菓子やさんがあります。餡の入ったみたらし団子が安価でとても美味しい。また、『カフェオレ大福』と銘うったモダンな和菓子もあって楽しい。秋、太尾神社の祭礼では神輿の溜まりに協力されていたと思います。子供たちが美味しそうに団子を頬張っていました。バス停が「観音前」である、事の謂れは?本尊が十一面観世音菩薩、かんのんさんと呼ばれ村民に親しまれた。国立競技場を設計した大倉山に縁のある隈研吾さん設計の建物があるらしい。車庫の屋根は研吾さんらしいがまだあるらしい。お調べになったら楽しいと思います。
2022年竣工の隈研吾が設計した客殿庫裏が目玉だろう。正面を見ただけだが独創的なデザインは目を奪うものである。これからは老朽化した建物の再建は耐火・耐震など防災を理由に現代建築で行う例が増えると思われる。その際に歴史的建築とどう共存させるかセンスが問われるだろう。その上で宮大工の技術継承も願うばかりだ。
一族が檀家。遠方の親族に本堂が綺麗に完成したとシャメ。隈研吾の作品みたい!とコメントを付けたら、本物の隈研吾作品だった。素晴らしいですよ。ごめんなさい!
大倉山梅林に行く途中に立ち寄った。23/2/12(日)お昼過ぎ、一人の婦人がお参りしているだけだった。昨年10月に落慶法要が行われた隈研吾氏設計の客殿が目を引いた。同氏は大倉山出身だそうだ。
神奈川県横浜市港北区大倉山にある、高野山真言宗の歓成院の書き置き御朱印を頂きに参拝しました。旧小机領三十三所子歳観音霊場と東国八十八ヶ所霊場の札所寺となってます。歓成院は、善通法印(永禄18年1567年寂)が開山、第8世繼雄法印が堂宇を再建し中興したそうです。御朱印は差し込みの大判タイプとなりますので、貼るには大判御朱印帳でないとちょっと辛いと思います。最寄り駅は東急東横線大倉山駅で、駅から新羽方面へ商店街を歩いて10分ほど。大倉山の麓にあります。最近、隈研吾氏設計の客殿が落慶し目を引きます。
真言宗のお寺サイクリングの途中、ふらっと寄ってみた。運慶作と伝わる十一面観音像がご本尊と記してあった。しかし建物が耐震工事中なのか、見学はできなかった。近くなのでまた、訪れてみたい。
門構えと提灯が目立って、いい感じのお寺です。手前に観音会館、アソカ幼稚園があります。
小机三十三観音御開帳ロードバイクにて御朱印巡り。三十三観音十二番、十一面観音を祀るお寺です。境内は、境内は、木々も多く季節により桜も藤の花などが楽しめます。御朱印をいただきました。
| 名前 |
歓成院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-531-2054 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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創建は永禄三年(1560年)で、本尊は十一面観世音菩薩。室町時代に善通法印により開創。御本尊の十一面観世音菩薩像は運慶の作とされていて、他にも不動明王や薬師如来、弘法大師、聖観音等多数の仏像が奉安されています。寺務所のある客殿・庫裡は令和四年(2022年)に建替えられ、設計は国立競技場や高輪ゲートウェイ駅を手がけた大倉山出身の世界的建築家隈研吾氏。旧小机領三十三所観音霊場十二番札所、新四国東国八十八所二十三番札所。御朱印あり。