新潟水俣病を深く学べる。
新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の特徴
新潟水俣病を学べる唯一の施設として、希少価値が高いです。
阿賀野川流域での新潟水俣病について、分かりやすく解説しています。
淡水魚水槽や鳥瞰ガラス張り床の迫力を体験できます。
阿賀野川流域の生き物や文化、水をテーマにしたミュージアムの傍らに第二水俣病の資料館が併設されています。水俣病の方は内容はいいのですが、スペースに対し詰込み過ぎてチョイ見づらいです。しかし、無料の施設ですので、ぜひ足を運んでもらいたい場所です。
無料です。熊本と違い新潟水俣病は海ではなく川近くの工場が原因だから、工場周辺より河口周辺の新潟市で被害が多いんだろうか。仮に似たようなことが起きたとして、原因に気付くことはかなり難しいのではないだろうか。資料館といっても被害者の体験談は少なく、写真はない。差別の根深さが伺えるし、過去の問題ではなく今も続いている戦いなんだろう。
ビュー福島潟の近くにあり、気になって訪問。館内はとても綺麗です。水俣病が起こった原因や歴史などを映像や資料で詳しく解説されており、とても勉強になりました。
水俣病の展示は文字が多いかな。予算措置がされてないのか、スピーカーが故障していたのが気になりました。
写真撮影禁止なので、外観とパンフレットを。メチル水銀のこと、昭電のこと裁判の流れなども学べます。やはり被害者の悲惨さから、裁判などがあって今がありますね。今の阿賀野川の魚のことも学べます!
新潟水俣病を伝える県内唯一の施設です。展示はごく一部なので、疑問がわいたらスタッフの方に質問することをお勧めします。県の施設なので、いま行われている裁判については、私など当事者に聞いていただいた方が疑問に率直にお答えできますが。
スタンプを集めて缶バッジがもらえるイベントを開催していたので、立ち寄ってみました。子どもがまだ水俣病を学ぶ年頃ではないので、今までは立ち寄る事がありませんでした。イベントのお陰で立ち寄り、思っていた場所とは少し違いました。1階には大きな水槽があって、魚が見れたり、足元がガラス張りで地形が覗けます。子どもは大喜びでした。階段を上がると右手に水俣病の展示物や資料がたくさんあるコーナーがあり、左に行くと水に関する情報が掲示してありました。水に関するコーナーには汚れた水を自分で浄化する自転車みたいなのがあります。飲み水を確保するのは大変だと身を以て体験できるのは貴重な経験だと思います。ただ病気に関する事だけでなく、それに付随する事もちゃんと学べていい場所だと思いました。
福島潟のすぐ隣。県の施設ということで、公害の反省を忘れず、そこから学ぶことができる。
阿賀野川と新潟水俣病を学ぶ事が出来ます。非常に綺麗に整備されており、しかも入館料は無料です。
| 名前 |
新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-387-1450 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新潟水俣病を学べるということで訪れました。1階は福島潟に住んでいる生き物が展示され、ガラス張りの床を使用したスコープはとてもいいアイディアですね。面白かったです。2階は水俣病を主とした、公害や水環境を学べるスペースで、タッチパネルでクイズが出て、ペットボトルが出てくるギミックも面白かったです。こういう学べる施設はどこでもそうですが、土日でもお客さんが少ないですね。まぁ、ウチの家族にとってはありがたいですが。これで入館料無料はスゴい。ありがとうございました。