平将門が守る、長禅寺の魅力!
長禅寺の特徴
大鹿山長禅寺は、平将門が創建した由緒ある古刹です。
取手駅から徒歩5分、山の上にある雰囲気が素晴らしい寺院です。
満開の桜や紫陽花に囲まれ、四季折々の自然が楽しめます。
四ヶ月ぶりの寺社巡りである。千葉県松戸、柏と来たので川を渡り取手と決めた。寺社は大概丘の上と検討していたが、それらしき丘の周りを彷徨くが、参道らしき道に行き当たらず、結局の所一周してしまった。参道整備が急務だと思われる。
長禅寺略記長禅寺は、大鹿山長禅寺と号し、臨済宗妙心寺派の古刹で、京都の妙心寺之末寺です。本尊は延命地蔵尊です。縁起によれば、朱雀天皇の代の承平元年(九三一)に、平将門が勅願所として創建したと伝えられます。将門没後は「御厨三郎吉秀」という人物が、秘かに本尊を守り伝えてきたものの荒廃が甚だしかったといわれています。承久元年(一二二九)には義門和尚を開祖として再興が計られ、また「吉秀二十九代後胤織部時平」は、文歴元年(一二三四)に将門の守本尊で安阿弥 (快慶)の作と伝えられる十一面観音像を安置するために「四間四面御堂」を建立するとともに、寺の再興を計ったとも伝えられています。創建当時は旧大鹿村(現在の白山地区、・取手競輪場近く)にありましたが、江戸時代初めに水戸街道が整備されて取手 宿が形成されると現在地へ移転しました。慶安二年(一六四九)に、三代将軍徳川家光から朱印地五石三斗を賜って以来、代々の徳川将軍から朱印地を賜っています。長禅寺は、勧覚光音禅師が開基した新四国相馬霊場八十八ヶ所(現在の取手市・我孫子市・柏市にまたがる札所)の発願・結願寺でもあります。弘法大師の縁日(毎月二十一日)には、御大師様の信者を中心に多くの参詣におとずれております。利根川に面した高台に位置する長禅寺は、風光明媚なところで、取手八景や茨城百景のひとつにも数えられております。昔より、心ある善男善女によって親しまれ、ささえられております。この他に小林一茶の句碑や小川芋銭の碑、開闡郷土碑、とりで七福神の大黒天などがあります。【現地案内板より抜粋】取手駅のすぐ近くに、こんなに立派な寺院があるとは思いませんでした。見どころも多く、参詣を楽しめます。
長禅寺は大鹿山長禅寺と号し、臨済宗妙心寺派に属しています。慶安2年(1649年)将軍徳川家光より寺領5石3斗を賜る朱印状の交付を受け、以後明治維新まで歴代の将軍より朱印状を受ける。南側の石段をのぼりきると、正面に建つのが茨城県指定文化財の三世堂です。外観は2層ですが内部3層で、「さざえ堂」の形式になっており、上り階段と下り階段があり、堂内では参拝者が交差せずにまわれるようになっています。棟札によれば、宝暦13年(1763年)に建立された堂が大破したため、享和元年(1801年)に再建されたとあります。1層に坂東三十三か所観音札所、2層に秩父三十四か所観音札所、3層に西国三十三か所の各本尊の写しを安置しており。合計百体の観音像があることから、百観音堂と呼ばれています。さざえ堂は他には、群馬県太田市の曹源寺、埼玉県本庄市の成身院、福島県会津若松市の旧正宗寺、青森県弘前市の蘭庭院、長崎県島原市の天如搭と、長禅寺を含めて全国で6棟しか残っておらず、大変に貴重な建物です。(注意)普段は内部の一般公開はしていません。ここでの全国に残るさざえ堂6棟とは、日本古来の木造建築物であり、内部は参拝者の流れが交差せずに回れるようになっている寺院の仏堂をさしています。【文献より】
2024年12月28日に参拝しました。承平元年931年に平将門が建立した寺院です。大黒様として篤く信仰されてきました。個人的には、三世堂を拝むことが出来て良かったです。弘前市、会津若松市に続いて3つ目の栄螺堂となりました。
2024年6月16日に訪問しました。あじさいがきれいに咲いていました。青·紫·ピンクと基本的な色の花が揃って咲いています。木陰も多くて静かなお寺です。さざえ堂など建物も見所になっています。
R6.5.30参拝 新四国相馬八十八ヵ所1番、5番、関東百八地蔵尊66番、とりで利根川七福神の御朱印を頂きたくお参りに来ました。受け付けていただいた女性の方が御朱印の種類をメモを取りながら快く受けて下さいました。七福神の御朱印は通年で頂けるそうです。新四国相馬八十八ヵ所1番、5番、関東百八地蔵尊66番は専用の御朱印はないとの事で通常の御朱印で頂きました。とりで利根川七福神大黒天の4種の御朱印拝受。境内はとても整備されており気持ちよくお参りできました。
駐車場スペースは解りませんでした。日本庭園が美しく、又、宝船のようなミニチュア模型も沢山奉納されていたので、金運が良くなるお寺さんなのかしら?って思いました。日本庭園も美しく、こちらを拠点として、取手駅に向かう道が美しいです。
長禅寺は、大鹿山長禅寺と号し、臨済宗妙心寺派の古刹で、京都の妙心寺の末寺です。本尊は延命地蔵尊です。こんもりと樹木の生い繁った小高い丘の上にあり承平元年(931年)承平元年(931年)平将門が祈願寺として創建したと伝えられてますとりで利根川七福神ー大黒天。
長禅寺風情のあるお寺で猫が寝てたり階段が雰囲気良かったり散歩にはちょうどいいですね!
| 名前 |
長禅寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0297-74-0008 |
| HP |
https://www.city.toride.ibaraki.jp/maibun/bunkakatsudo/rekishi/rekishiisan/chosenji.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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冬の晴れて寒い日に何気なく参拝しましたが、なかなか好い感じのお寺です。臘梅が綺麗に佳い香りを漂わせて花盛りでした。