国宝十一面観音と灯りに包まれて。
観音寺の特徴
大御堂観音寺のライトアップイベントは毎年楽しみで、今年も素晴らしかったです。
境内の燈籠は信者様の願いが込められていて、幻想的な雰囲気を演出しています。
国宝の十一面観音さんを直接拝観できる貴重な体験が魅力です。
2026年3月29日(日)に、家族で車で訪れました。目の前に広がる菜の花畑は見事で、とても綺麗でした。家族連れが楽しそうに写真を撮ったり、菜の花を摘んでいました。菜の花や桜🌸を見ながら進むと本堂があり、中を見学をしようと思ったら、外にいた御住職が来て下さって、お寺の歴史や十一面観音立像の説明を詳しく説明して頂きました。BSのドラマの撮影場所にもなったそうです。目の前で拝見した十一面観音のお姿は、本当に素晴らしくて感動しました。菜の花畑が広がる中の観音寺は、皆さんが喜んでくれる、平和で有難いお寺だと思いました。
国宝の十一面観音菩薩像を目のマンマン前で拝観させて頂けました🥲🥲 ご住職にお寺の由緒も詳しく説明して頂けました。有り難いことでございました。南無。
2026年の成人の日、念願だった京田辺市の観音寺へ。先週放映されたBSドラマのロケ地としても話題になったお寺です。枚方から車で約30分、朝9時半に到着。放映直後の混雑を予想していましたが、駐車場は無人、境内も静寂に包まれていました。受付の玄関口でチャイムを押すとおばあさんが出てこられ、本堂の前で待ってほしいとのことで、本堂前でそれ程待つことなくご案内いただきました。拝観料はひとり500円。この日は事前予約なしで訪問しましたが、お寺の方によると、事前に電話で予約を入れて来られる方もいらっしゃるとのこと。本堂では、国宝・十一面観音立像を間近で拝観。この観音さまは『十種勝利・四種功徳』を備え、あらゆる苦難から私たちを救ってくださる存在とされています。角度によって表情が変わるそのお姿に、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。観る位置や角度によって観音様のお顔の見え方は違って見え、場所を移動しながら心ゆくまで堪能させていただきました。現在国宝指定の十一面観音像の中で、奈良時代に作られた仏像は2体のみだそうで、そのうちの一体がここ観音寺、もう一体が奈良県桜井市の聖林寺とのこと。お寺の方によると、観音寺と聖林寺の十一面観音像の作者は同じではないかと言われているそうですが、そう言われてみれば、顔や体全体のフォルムが2体で似ているような印象があります。また、聖林寺の仏像もそうでしたが、観音寺の仏像も、年に数回かお会いに来られるファンの方がいらっしゃるとのこと。優しいお顔に癒やされに何度となく足を運ばれるのでしょうか。頷けます。拝観の途中からは、この時留守にされていたご住職が戻ってこられ、お寺の歴史について詳しくご説明いただきました。ご住職のお話によると、観音寺はかつて興福寺の別院として藤原氏の庇護を受け、奈良時代から栄えた由緒あるお寺。明治の廃仏毀釈を経て、現在は真言宗に属しているそうです。仏像の写真撮影はできませんが、本堂内の「国宝指定の十一面観音像」の説明パネルの撮影が許されていましたので、参考に掲載しておきます。国宝指定7体のうち2体が、前述の奈良時代作、残り5体は平安時代作です。静かに佇む観音さまの前で、心が洗われるようなひとときを過ごしました。
住職さんのご説明を聞きながら拝観する十一面観音は優しさに溢れていて素敵でした。家康伊賀越の起点の碑まで発見。
国宝の十一面観音さまを間近に拝見することができて感動しました。御住職さんは御朱印帳に記入しながら丁寧に説明していただきました。本堂に7体の国宝指定十一面観音像一覧があって見入っていたら「それは写真撮っていいです」と言われました。
十一面観世音が有名ですが、立ち寄っただけなので拝観はしませんでした。駐車場はトイレ付きで目の前にあります。池の鯉がのんびり泳いでて癒されます。ゴツい鬼瓦が並んでたり、本能寺の変の際に家康がダッシュで地元に逃げた伊賀越えの道の石碑が建ってます。
今年もライトアップイベントありがとうございましたまた来年もよろしくお願いします🙏
大御堂観音寺、京都府京田辺市普賢寺下大門。別称=普賢寺。本尊=十一面観音立像、奈良時代、国宝7体の一。天武天皇勅願~義淵僧正が創建。永享9年(1437)、火災でほとんど焼失、大御堂のみ再建。地方最古の寺。お経の絵=絵心経。木津川沿いの郊外、山麓に見える。静かな田園風景に、大御堂が浮かぶ。建物は、瓦葺き、入母屋造、六間、平入。意匠は多くない。わずかに組物が見える。正面は引き戸が並ぶ。
国宝の十一面観音菩薩立像を拝むために訪問しました。優しいお顔で素敵でした。入口でご住職のお母さまとお話したあと、本堂でご住職の説明を聞きました。大河ドラマ「どうする家康」で話題となる伊賀越えの石碑があり、重要な交通の要所でもあったことがわかります。
| 名前 |
観音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-62-0668 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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3月末から4月始まで菜の花まつり開催。観音寺前の参道沿いは黄色一色に、桜の淡いピンクが彩りを加え、とってもステキで元気がでます。なんと菜の花は持ち帰ることができる!家族連れが多く、子どもたちの歓声があがっていて、こちらも元気をもらいました。