歴史感じる新発田城の無料散策。
新発田城跡の特徴
1598年築城の新発田城、国指定重要文化財の表門が魅力的です。
鉄炮櫓や辰巳櫓があり、古の歴史を感じることができます。
自衛隊駐屯地隣接で、時代の流れを感じる独特な景観が広がります。
12月から3月頃までは閉鎖されているので注意!知らず行ってしまったので、門だけ見学。御城印は近くにある白壁兵舎広報資料館で購入可能です。そちらも新発田城と関係ある場所なのでセットで行くと良いと思います。
最寄りの新発田駅から歩いて20~30分くらいでしょうか。日本百名城の一つということで事前知識はなくいきましたが、思ったよりも門や櫓などが当時のままの姿ですね、自衛隊の駐屯地がすぐ隣にあるという状態を含めても珍しい場所のように思います。
日本百名城です。表門と旧二ノ丸隅櫓は現存しており国の重要文化財です。事実上の天守である三階櫓と辰巳櫓は復元です。桜の名所でもあり、ソメイヨシノや八重桜が300本ほど植えられています。築城は初代新発田藩主溝口秀勝による平城。外観は白黒のコントラストが美しい海鼠壁。往時は11棟の櫓と5棟の門がありました。3匹の鯱が配置される珍しい構図。現在は陸上自衛隊の新発田駐屯地が隣接していて櫓から駐屯地が望めます。平城のため眺望は特段良いわけではないですが、お堀を眺め往時の雰囲気に浸れます。天守らしい天守はなく、櫓を練り歩く感じのため入場は無料で30分あれば拝観できます。駐車場は10台分もなく観光地としてはあまり整備されているとは言えない穴場な雰囲気です。隣接している旧日本陸軍の白壁兵舎があるので観光するならセットで見るといいかもです。
平日10時着 人はさほどおらずゆっくり朝の散策と沢山写真も撮れました。敷地内は思ったほど広くなかったので10分もあれば全部回れます。歴史のある城跡地を無料で見学できるのは有難いです。無料駐車場あり。
新発田城は、別名「あやめ城」とも呼ばれ、初代新発田藩主溝口秀勝(みぞぐちひでかつ)侯が慶長3年(1598年)に築城し、3代宣直(のぶなお)侯のときに完成しました。新発田城は一般に多くある山城とちがって、政治・経済の中心として交通の便利さを考え、平地につくった平城です。石垣がすき間なくかみ合うようにきちんと積まれる「切込はぎ」と呼ばれる美観を重視した技法でつくられ、白と黒が美しい海鼠(なまこ)壁で仕上げられています。 春の桜の季節、真冬の雪をすっぽりかぶった様子、四季折々の風情があります。城の表門前に、すっと立っているのが堀部安兵衛の像。赤穂義士の討ち入りで中心的な役割を果たした安兵衛。像の顔は、しっかりと江戸を見つめています。新発田城はかつて本丸、二の丸、三の丸からなり、堀や石垣に囲まれ、新発田川の水を巡らせた平城で、11棟の櫓と5棟の門が並び壮観な景観を呈していました。中でも、天守閣の代わりを果たしていたのが三階櫓です。3匹の鯱を配するという独特の櫓で、全国にも例がない大変珍しいものです。平成16年には、この三階櫓、辰巳櫓が復元されました。新発田城の別名を菖蒲(あやめ)城というのは、周囲に湿地が多く菖蒲がたくさん咲いていたためという説があるからだ。浮舟城という別名も、加治川の堤防を破壊すれば城を水浸しにして防御できるよう設計されていたとされる説が由来だ。ちなみに狐の尾引城(狐尾曳ノ城)という別名もあり、これは縄張(設計)を担当した長井清左衛門(葛西外記という説も)に、狐が枕辺に立って雪の上に尾で図を示して教えたという伝説のため。城は3代・溝口宣直のときに完成したとみられ、二の丸の御蔵屋敷北側にある古丸が重家時代の新発田城の本丸と考えられている。
2025年9月9日(火曜)、9時初登城。基本周辺の駐車場は無料ですが、表門のすぐ右側の駐車場は枠も無く10台ぐらい停められるか。道の対面にトイレあり。三階櫓の方にもトイレ付き無料駐車場がありますが、こちらも小さめです。土日なら朝一、又は平日に来られると良いかと。4月1日~11月30日が公開期間。表門は9時に開門されます。城内見学は無料。表門、辰巳櫓、旧二の丸隅櫓の3ヶ所が内部見学できます(全て木造)。が、⚠️本丸部分の大半と一番大きな三階櫓(3匹の鯱)は自衛隊の敷地内なので入れません。内部資料に特別目を引くような物はありません。甲冑や刀剣無し。ももクロのサインはありました。三階櫓の左側にある、白壁兵舎公報資料館(無料)と合わせて見学されると良いかと。城20分、白壁40分と言ったところか。白壁はゴールデンカムイや、映画八甲田山で人気のよう。中に売店があり、オリジナル物もありました。
新発田城は日本百名城に認定されている。かつての新発田城の本丸の一部が新発田城址公園として整備され無料開放されている。ただし、冬季は閉鎖されるため見学は4~11月のみ可能となっている。かつての新発田城は平城で本丸を二の丸が取り囲み、南に三の丸があった。かつての本丸の大部分と古丸、二の丸の一部は自衛隊の駐屯地となっているため、整備された城址公園は本丸の南側の一部にとどまる。明治維新以降、城址が陸軍の駐屯地となった例は他にも多いが、現役で自衛隊駐屯地となっている城郭は新発田城くらいではないだろうか。予備知識無しで訪問したため、その狭さに驚かされた。しかし、その狭い範囲に本丸表門と旧二の丸隅櫓の重要文化財に指定されているふたつの現存遺構と2004年に木造復元された三階櫓と辰巳櫓、本丸南側石垣、内堀の一部がある。日本海側で現存遺構が残る城は少ないので大変貴重である。また現存遺構含めすべて無料公開されている。(復元された三階櫓のみ自衛隊敷地内なので外観のみ)新発田城は元々は鎌倉時代に新発田氏によって築かれ新発田氏代々の居城であった。新発田氏は戦国時代に上杉氏によって滅ぼされた上杉氏の会津転封により溝口秀勝が入封し、そのまま初代新発田藩主となり、溝口氏は明治維新までこの地を治めた。溝口秀勝により新発田城の築城が始められ、三代宣直の時代に完成した。明治の廃城令で廃城となり陸軍駐屯地となった。
十一人の賊軍という映画をみて、どうしても行ってみたくなり、登城しました。表門や二の丸隅櫓が現存してますね。石垣やお掘りも素敵ですね。
1598年に新発田藩初代藩主溝口秀勝が築城し、本丸表門と旧二ノ丸隅櫓は江戸期から現存する貴重な城跡です。前出の本丸表門、旧二ノ丸隅櫓に加えて辰巳櫓も拝観出来ます。何れも無料ですし、清水園(城からは少し歩きますが)の庭園と併せて訪れるのがお薦め。
| 名前 |
新発田城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0254-22-9534 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.shibata.lg.jp/shisetsu/kanko/kanko/1005061.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
佐渡ヶ島行った帰りに立ち寄りました。平日ともあり静かな状況で見て回ることができゆっくりとその時代にタイムスリップしたつもりで妄想しながら場内を見てまわりました。自衛隊駐屯地に一部が組み込まれており、なかなかそちらはみることができない旨の話を管理している方に教えてもらい、実際に見てみると確かにお城の一部らしきものが見え更に特異的なお城だなと実感しました。100名城ともあり平日とはいえ観光客がチラホラ見えましたのが、ゆったりとした気持ちで場内散策できました。茶屋もあり暑い最中の訪問でしたので冷たいラムネをいただきほっこりとして帰路につきました。