養老天満宮の宝篋印塔を訪ねて。
養老天満宮宝篋印塔の特徴
養老天満宮の宝篋印塔は歴史的価値が高いです。
加古川市の風情漂う場所に位置しています。
養老天満宮の魅力を体感できるスポットです。
養老天満宮の境内奥の塀の隅に史跡ああります。説明板からは南北朝時代の作とあります。個人的な見所としては宝篋印塔の傘部分から上部分である相輪と呼ばれる部分が欠けており、しょうがないので五輪塔の部品を置いてますという部分。水輪と書かれてますが自分が見た感じでは風輪・空輪が今は置かれているかもしれません。いかにも違う部品ですという色合い含めたアンバランス感が逆にいいかもしれません。宝篋印塔の後ろには五輪塔の部品がありましたので元は一緒に並んでいた可能性もあったのかなと想像力で補うしかないようです。
| 名前 |
養老天満宮宝篋印塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
養老天満宮の宝篋印塔です。兵庫県指定文化財となっています。南北朝時代 応安三年 1370年に制作されたの銘文が刻まれています。仏塔ですが菅原道真を祭神とする神社にあります。場所はとても分かりにくいです。草木に囲まれて神社境内の端の奥にあります。探してください。