江戸時代の密貿易監視、旗柱台の物語。
藍島遠見番所旗柱台の特徴
江戸時代中頃に設置された監視のための旗柱台です。
増加した密貿易船を監視していた歴史的施設です。
長州や博多からも見える大きな旗を掲げていました。
2023年12月8日のお昼に初訪問。「あいのしまとおみばんしょはたばしらだい」と読みます。江戸時代に中国の密輸貿易船を見張り警備するために設置された旗柱台のようですね。花崗岩で形成され高さは2m40cmの形状です。
江戸時代中頃、増えて来た密貿易船を監視するために設置された旗柱台で、旗を掲げると長州や博多からでも見えたそうです👀
【旗柱台がありました】大きな旗を掲げて密貿易船の発見を伝えたそうです。
藩政期の違法船の取締施設で、旗を掲げ合図としたそうです。
| 名前 |
藍島遠見番所旗柱台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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小学生の手書きのほのぼのした説明文が、分かりやすくて良いです。