関東最古の古民家、風情漂うオアシス。
関家住宅の特徴
建物は約400年前に建てられた歴史深い風情があります。
立派な茅葺き屋根が特徴の重要文化財です。
都会の中に存在する別世界で心が和みます。
こちらは2025年05月26日の訪問となります。港北区にある国指定重要文化財です。画像四枚目奥の主屋(しゅおく)は関東最古と言われています(1600年代に建築されたとされる)。他にも書院と表門が残され、山林や畑地を含む屋敷構えもほぼ旧状を留めているそうです。多摩丘陵における格式ある農家の構えを知ることができるらしい。敷地内は通常非公開(個人宅なので)ですが所有者様の厚意で平成17年度より年一で特別公開を実施してるそうです。
20250411(金)随分昔の話で10年は過ぎただろうか。台所土間を見学させてもらった。丁度茅葺き屋根の修理があった時で職人さんに道具の説明、茅を固定するための縫い仕事を体験させてもらった。先輩風の職人さんは屋根から降りてこない。先生は一番若い者の仕事らしい。予約は必要です。20251202(火)国の重要文化財です。長屋門の屋根が傷んで来ている。予算と茅が揃えば葺き替えがあるかも?20260112(月)静かな正月、門扉は開いていた。今日は隣の正一位稲荷社を尋ねた。神社の位正一位から十五位の最上位は伊勢神宮、出雲大社などと同等❓️少し疑問。
2024年秋の「特別公開」に参加しました。仲町台駅から関家住宅までは所々に案内の掲示があって迷わずたどり着くことができました。住宅では博物館員さん、横浜国大の先生、学生さんの丁寧で分かりやすい説明があり興味深く見学することができました。なお、個人の住宅であり、写真撮影は可能ですが、SNSなどへの公開は禁止とのことでした。
関家住宅(せきけじゅうたく)は国の重要文化財に指定されています。屋号は「おだいかん」です。持ち主の方のご厚意でこの季節1年に1度横浜教育委員会が主催する公開見学会で邸内を見学する事が出来ました。ちなみに今回は11月18日です。申し込みは往復ハガキに記入。募集人数がこえたら抽選になります。土曜日p.m.1時から3時の間にグループ別にガイド付きで詳しい説明も聞けて良かったです。仲町台駅から徒歩15分。近くに駐車場はありません。中には当時の台所用品等そのまま置いてあり昔にタイムスリップした感じですね。
横浜市 港北ニュータウンが切れた場所、中原街道沿いにある 旧家、元庄屋。今は住んではいないが個人宅、私有地。年に一度 持ち主の好意で一般公開、横浜市の史跡学芸員の説明で見学できる。立派な門 植樹の手入れもしっかりされている。中原街道から眺めるだけでも見応えある。
風情有る建物です。
都筑区勝田町にある関家住宅(せきけじゅうたく)は、約400年前に建てられた南関東で現存する最古級の民家といわれています。国重要文化財「関家住宅」です。普段は入れないので外観から撮影だけです。
mapでなんとなく行くところを探していたら、見つけた「重要文化財」の住宅。少し期待して行ったら、「公共の観光施設」ではなく「人の家」だった・・・。写真だけ外から撮らしてもらい撤収。市営地下鉄「仲町台」から歩いて15分です。目的地ではなく、通りかかったら見外から見せてもらう感じですか。
コロナ禍での散歩、素敵な古民家を発見しましたが外からの外観しか見れませんでした。向こうの奥に母屋が少し覗いてます。中を見学できる日は、年に一回、11月頃あるそうで横浜市都筑区の広報に出るそうです😷
| 名前 |
関家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-671-3284 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kyodo-manabi/bunkazai/default20221118.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ニュータウンのすぐ横にこのような古民家があるのが不思議でした。