小倉丸の堅固な防御。
一宮城 小倉丸跡の特徴
本丸南西側に位置する曲輪は広々としていて集中的な見どころです。
2mの土塁があり、監視・防御の重要な役割を果たしています。
急な切岸に囲まれた堅固な造りの小倉丸は必見の史跡です。
本丸から少し離れた場所にある広い曲輪。周囲は土塁で囲まれている。また土塁上には櫓台の跡があり、かつては櫓が立っていたと考えられている。
| 名前 |
一宮城 小倉丸跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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☆本丸南西側の尾根に構築された南北に細長い「小倉丸」南城曲輪群の中心的な曲輪⚔️細長い曲輪の南〜西側に高さ2mほどの大きな土塁、土塁北側先端部には櫓台跡を設け西側の椎丸・水ノ手丸方面の監視・防御、西側登城路からの敵勢侵入を眼下に迎撃する重要な曲輪、更に小倉丸の周囲も高さ急な切岸に囲われ堅固な造り、西側の空堀や城内路からも高さがあります。出来ればもう少し曲輪内と土塁周辺の樹木を伐採整備してもらえると曲輪の形状が分かるのですが🤔