戦争の愚かさに学ぶ、無料企画展。
姫路市平和資料館の特徴
戦争の悲惨さや愚かさを考えさせる展示が豊富です。
4月16日までの無料収蔵品展が見逃せません。
2階では姫路の歴史を写真で辿る企画が開催中です。
受付の方に伺ったところ、館内は学習目的以外撮影禁止でした。1階常設展 250円2階企画展 無料2025年7月6日まで「80年前姫路のまちに 雨あられのように爆弾がふってきた」が開催中。常設展では巨大スクリーンに映し出される姫路空襲の惨事を体験できる展示があります。振動する床で爆撃の衝撃を体験できる展示が当館1番の内容だと思います。入ったら絶対やった方がいいです。あとは1/50スケールくらいの模型と実物展示が数はそれほど多くありませんが展示されています。企画展は写真と数点実物展示を行っています。平和公園を結構登ったところにあるので徒歩だと少し疲れますが、資料館正面に駐車場があるので車だと楽です。
戦争資料が展示されています。姫路がなぜ空襲に曝されなければならなかったのか、良くわかります。鶉野飛行場と合わせて見学すると当時の生活環境がいかに大変だったか、戦争はしないことが大事なことか、よくわかります。
福利厚生のベネフィットで入館料を50円引いてもらえました。館内は2階建てで、1階が常設展、2階が企画展のようでした。2階だけなら無料で見られます。狭いながら展示が工夫されていて、来てよかったと思いました。
過去の戦争とはどのようなものだったのか。展示や爆弾投下時の地面の揺れの体験などで感じることができます。語り部講話の動画も観ることもできました。小さい施設ですが、動画も見ると1時間半程度は必要かと思います。
戦争の悲惨さがわかります。臨場感という言葉が適切かはわかりませんが、空襲のコーナーは冷や汗というか恐ろしさがよく伝わりました。姫路という場所の戦中戦後の様子がよく伝わりました。
撮影が禁止だったので、外観だけ。1階が有料ですが、200円ぐらいだったので、見ておいて損はないと思います。空襲時の地面の揺れを体験できる展示は感動しました。
4月16日まで展示されている企画展の収蔵品展は無料なので是非!写真撮影は禁止でしたので企画展の写真はありませんが戦時中の鞄や収納道具など当時の物が色々展示されていて戦争を身近に感じ取れました。因みに今回は時間がなくて利用しませんでしたが常設展は一般210円・小中学生50円です。
2階で写真で見る姫路今昔物語をしてました。こちらは無料で、1階の常設展が有料(210円)でした。姫路が空襲にあった際の写真があり、当時の様子を知ることができます。真珠湾攻撃から始まり、昭和20年の終戦に至るまでを姫路の様子と合わせて展示してあるので、見入ってしまいました。尾上や加西の鶉野の飛行場跡だけでなく、この資料館からも戦争の悲惨さを感じてしまいます。特攻しか手段が無くなる前に、なんとかならなかったのかと思ってしまいます。このような場所はホントに残しておいて欲しいです。
戦争の愚かさ、今の平和への感謝を忘れないためにも、たまにでも訪れたいところです。静かで展示物や作品をゆっくり拝見できます。
| 名前 |
姫路市平和資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-291-2525 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~17:00 |
| HP |
https://www.city.himeji.lg.jp/kanko/category/1-9-1-4-0-0-0-0-0-0.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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無料開放の終戦の日に訪れました。色んな戦争の資料を見ることができます。読書のスペースでは驚くほどの書籍を見ることができます。はだしのゲンの漫画も読むことができます。ビデオは備え付けのデッキで再生できます。なおレンタルなどは一切しておりません。マニアの方垂涎の書物が保管されてます。