鬼門除けの守護人、白山神社。
白山大権現の石碑の特徴
白山神社は鬼門除けの守護人として知られる存在です。
知る人ぞ知る美しい烏帽子峠に位置しています。
境内の由来に歴史深い話が刻まれています。
白山神社は「牧山村(豊岡町)の烏帽子峠の西に加賀より志良也比羊命(白山比羊命 しろやまひめのみこと)を勧請して鬼門除けの守護人とした」と、境内「白山神社の由来」に書かれています。さらに「その後梶野森(三河三谷駅の北付近)に遥拝所の小柱を建て」ました。そして、万治二年(1659年)に「今の地に白山神社を建て 旧地梶野森には大権現の石碑を建てた」ました。ここにあるのが、その大権現の石碑です。権現公会堂の敷地、コミュニティバスの停留所の横にあります。高さは120cm、幅57cmということです。この日は、ここを出発地として、白山神社、そして白山奥院までたどりました。三谷町、豊岡町は神社仏閣が多く、歴史散歩には良い場所かもしれません。
白山神社に行くまでは存在すら知りませんでした。いろいろあってここに落ち着いたようです。それにしても目立ちませんね。
| 名前 |
白山大権現の石碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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元々の白山神社の位置。