越前国一乗谷の谷宗牧を探せ!
星越峠 谷宗牧歌碑の特徴
戦国時代の連歌師・谷宗牧の記念碑です。
国道247号線沿いに位置する独特なスポットです。
歩道上にあるため、徒歩での訪問がオススメです。
谷宗牧(たにそうぼく)は、戦国時代の連歌師で、越前国一乗谷(現福井市)の出身と言われています。伊勢,近江,関東,中国,九州などに旅をします。ここ星越峠には室町時代の天文13年(1544年)に、上ノ郷城主鵜殿氏を訪ねたようです。その時、鵜殿長照ほか100人ほどの人々がこの星越峠まで見送ったそうです。そのことは宗牧の「東国紀行」に記されているようです。そしてその人たちを惜しんで読んだ歌が「たちかへり又も逢はましほしこえや かすかすあかぬ老のさか哉」です。その歌碑がここに建てられています。また、原山、砥神山への登山口になっています。徒歩、または自転車で。
| 名前 |
星越峠 谷宗牧歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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国道247号線にありますが、歩道上にあり車では見ることができません。歩道を行くと少しひらけた、少し奥に石碑があります。近くまで行きたかったのですが、草が茂っておりためらってしまいました。「星越峠」の文字は三代目の市長、長谷部半平氏とのことですので、その時代に建てられたものと想像します。昭和45年から57年まで就任されていたようです。石碑の脇に砥神山への登山道があるのも面白いです。