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有安杏果 Zepp

ありやす ももか
有安杏果
有安 杏果(ありやす ももか、1995年3月15日 - )は、日本のシンガーソングライター、写真家である。ももいろクローバーZの元メンバーで、2018年に卒業。在籍中のイメージカラーは緑色で、ソロ活動ではドラム・ギター・キーボード演奏を行い、作詞作曲にも取り組んでいた(卒業の詳しい経緯に関してはを参照)。 約1年間に及ぶ活動休止期間を経て、2019年1月15日に活動を再開。以後、ソロ歌手や写真家として活動している。埼玉県富士見市出身、日本大学藝術学部写真学科卒業。既婚。



7月15日から8月14日にかけて、全国6都市をまわる「有安杏果 Pop Step Zeppツアー」(全13公演)を開催した(ツアー日程及び会場は「ライブ」の項目を参照)。
3月4日、翌5日からの春のライブツアーに先立ち、ソロ歌手として活動再開後初となるデジタルシングル「サクラトーン」と「虹む涙」の2曲を同時リリース 3月5日から27日にかけて、全国8都市(全8公演)を回る「サクライブ Tour 2020」を開催予定だったが、 2019新型コロナウイルス感染症の全国的な感染拡大を受けた政府のイベント自粛要請などを勘案し、全公演が6月以降に延期・振替となった(その後、感染症の動向などを踏まえ、延期・振替としていた全公演の中止を発表 なお、11月12日に「サクライブ Tour 2020」とは別の「リベンジ公演」をLINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)で開催し、その模様を有料生配信することを合わせて発表した) 当初、LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)でのツアー最終公演が予定されていた3月27日のライブ開始時刻に合わせ、YouTube上で「有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~」東京公演を収録した映像のディレクターズカット版をプレミア公開 終了後に公式HP上で、有安個人のインディーズレーベルの設立と、6月に新曲「ナツオモイ」「Runaway」が収録されたシングルCDと「有安杏果 Pop Step Zeppツアー」のライブ映像をリリースすることを合わせて発表した(その後の感染症拡大の影響で、途中制作作業が中断したことなどの影響を受け、実際の発売日は7月ないし8月にそれぞれずれ込んでいる(発売日の詳細についてはそれぞれの作品の項目を参照) また、当初シングルCDとして発売予定だった新曲「ナツオモイ」と「Runaway」の2曲については、シングルCDから配信へと発売形態が変更されている)。
ソロ歌手として芸能活動再開後初のライブ。
アイドルグループ卒業後ほぼ1年ぶり、かつ独立後初の公演ということでファンの間での注目度も高かった上に会場の収容人員もアイドル時代に比べてかなり小規模であったことなどからチケットが高倍率となり、東京・大阪の両公演を通じて1公演のみの当選という制約があったにもかかわらず、抽選に漏れて会場に足を運べないファンが多数いた。
公演では新曲『サクラトーン』と『虹む涙』を初披露したほか、ライブ開催に合わせ、東京公演当日の3月24日にオフィシャルサイト、オフィシャルファンクラブ『スマイルーム315』及びオフィシャルショップの開設が、また、大阪公演当日の3月27日に全国6都市を回る「有安杏果 Pop Step Zeppツアー2019」の開催がそれぞれ発表された。
ライブの模様はCS放送のテレ朝チャンネルで放送され、その後東京公演の映像がiTunesコンサートフィルムで配信された(予告編 - iTunesコンサートフィルム)ほか、Blu-ray/DVDでもリリースされている(下記「Blu-ray/DVD」の項目参照)。
当初2020年3月5日、Zepp 名古屋;3月11日、Zepp なんば大阪;3月13日、Festhalle(高松市);3月14日、BLUE LIVE HIROSHIMA (広島市);3月16日、Zepp 福岡 ;3月19日、Zepp 札幌;3月21日、仙台PIT;3月27日、LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)の日程で開催予定だったが、新型肺炎の全国的な感染拡大を受けた政府のイベント自粛要請などを勘案し、名古屋、札幌、大阪と順次公演が延期となり、3月6日にそれ以外の公演についても延期が告知され、全公演が同年6月以降に振替となった。
振替公演の日程はそれぞれ、名古屋公演が6月17日、大阪公演が6月15日(大阪公演のみ、会場が当初予定していたZepp なんば大阪からなんばHatchに変更)、高松公演が8月10日、広島公演が7月26日、福岡公演が7月27日、札幌公演が6月24日、仙台公演が8月16日、東京公演が7月29日となっていたが、新型コロナウイルス感染症の拡大状況などを勘案の上、5月の時点で6月に振替予定の名古屋、大阪、札幌の公演中止を発表。
その他の公演についても感染症収束の見通しが立たないことや、各公演開催時点でのイベント開催に関する政府のガイドラインに定める形での開催が難しいことなどから、6月に中止を発表し、結果的に全公演が中止となった。
なお、11月12日に「サクライブ Tour 2020」とは別の「リベンジ公演」をLINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)で開催し、その模様を有料生配信することを合わせて発表した。
『有安杏果 Pop Step Zepp Tour 2019』LIVE BD&DVD (2020年8月26日発売) - 上記『有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~』と合わせ、有安が個人で設立したインディーズレーベル「APRICOT MUSIC RECORDS」から発売された初のBlu-ray/DVD作品。
有安本人が「今まで自分で作ったことない曲調なので自分にとって新境地」で、「バンドサウンドにこだわったロックナンバー」と述べているとおり、これまで自ら作詞作曲を手がけた曲とはやや趣の異なるもので、同年3月に有安自身が設立したインディーズレーベル「APRICOT MUSIC RECORDS」から初めてリリースされた曲 2019年夏の『Pop Step Zepp Tour 2019』で初披露した際には、本人がステージから「強いメッセージを込めて作った曲」とファンに伝えていた。
「個人事務所を設立して音楽・写真活動を行う有安の決意表明が込められた1曲」ともなっている。
2019年夏に開催された「Pop Step Zepp Tour 2019」で初披露した際に、本人が「夏の終わりの哀愁を想い作った曲」と話していたミディアムバラード 「なんとなくピアノを触っていた時にふとメロディーと一緒に"君の声が聴きたくなっちゃったなぁ"というフレーズが生まれてきて作った」楽曲で、「主人公の繊細さや、踏み出せずにいるもどかしさ、ストーリーがちゃんと伝わるように歌詞はぎりぎりまで何度も細かく書き直し」てできた作品となっている。
なお、上記2曲については、当初CDシングルとして発売することでの店頭展開も予定していたが、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、CDでの発売を中止しデジタルシングルでのリリースとなった。
2023/9/10(日)
7月15日から8月14日にかけて、全国6都市をまわる「有安杏果 Pop Step Zeppツアー」(全13公演)を開催した(ツアー日程及び会場は「ライブ」の項目を参照)。

3月4日、翌5日からの春のライブツアーに先立ち、ソロ歌手として活動再開後初となるデジタルシングル「サクラトーン」と「虹む涙」の2曲を同時リリース 3月5日から27日にかけて、全国8都市(全8公演)を回る「サクライブ Tour 2020」を開催予定だったが、 2019新型コロナウイルス感染症の全国的な感染拡大を受けた政府のイベント自粛要請などを勘案し、全公演が6月以降に延期・振替となった(その後、感染症の動向などを踏まえ、延期・振替としていた全公演の中止を発表 なお、11月12日に「サクライブ Tour 2020」とは別の「リベンジ公演」をLINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)で開催し、その模様を有料生配信することを合わせて発表した) 当初、LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)でのツアー最終公演が予定されていた3月27日のライブ開始時刻に合わせ、YouTube上で「有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~」東京公演を収録した映像のディレクターズカット版をプレミア公開 終了後に公式HP上で、有安個人のインディーズレーベルの設立と、6月に新曲「ナツオモイ」「Runaway」が収録されたシングルCDと「有安杏果 Pop Step Zeppツアー」のライブ映像をリリースすることを合わせて発表した(その後の感染症拡大の影響で、途中制作作業が中断したことなどの影響を受け、実際の発売日は7月ないし8月にそれぞれずれ込んでいる(発売日の詳細についてはそれぞれの作品の項目を参照) また、当初シングルCDとして発売予定だった新曲「ナツオモイ」と「Runaway」の2曲については、シングルCDから配信へと発売形態が変更されている)。

ソロ歌手として芸能活動再開後初のライブ。アイドルグループ卒業後ほぼ1年ぶり、かつ独立後初の公演ということでファンの間での注目度も高かった上に会場の収容人員もアイドル時代に比べてかなり小規模であったことなどからチケットが高倍率となり、東京・大阪の両公演を通じて1公演のみの当選という制約があったにもかかわらず、抽選に漏れて会場に足を運べないファンが多数いた。公演では新曲『サクラトーン』と『虹む涙』を初披露したほか、ライブ開催に合わせ、東京公演当日の3月24日にオフィシャルサイト、オフィシャルファンクラブ『スマイルーム315』及びオフィシャルショップの開設が、また、大阪公演当日の3月27日に全国6都市を回る「有安杏果 Pop Step Zeppツアー2019」の開催がそれぞれ発表された ライブの模様はCS放送のテレ朝チャンネルで放送され、その後東京公演の映像がiTunesコンサートフィルムで配信された(予告編 - iTunesコンサートフィルム)ほか、Blu-ray/DVDでもリリースされている(下記「Blu-ray/DVD」の項目参照)。

当初2020年3月5日、Zepp 名古屋;3月11日、Zepp なんば大阪;3月13日、Festhalle(高松市);3月14日、BLUE LIVE HIROSHIMA (広島市);3月16日、Zepp 福岡 ;3月19日、Zepp 札幌;3月21日、仙台PIT;3月27日、LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)の日程で開催予定だったが、新型肺炎の全国的な感染拡大を受けた政府のイベント自粛要請などを勘案し、名古屋、札幌、大阪と順次公演が延期となり、3月6日にそれ以外の公演についても延期が告知され、全公演が同年6月以降に振替となった。振替公演の日程はそれぞれ、名古屋公演が6月17日、大阪公演が6月15日(大阪公演のみ、会場が当初予定していたZepp なんば大阪からなんばHatchに変更)、高松公演が8月10日、広島公演が7月26日、福岡公演が7月27日、札幌公演が6月24日、仙台公演が8月16日、東京公演が7月29日となっていたが、新型コロナウイルス感染症の拡大状況などを勘案の上、5月の時点で6月に振替予定の名古屋、大阪、札幌の公演中止を発表。その他の公演についても感染症収束の見通しが立たないことや、各公演開催時点でのイベント開催に関する政府のガイドラインに定める形での開催が難しいことなどから、6月に中止を発表し、結果的に全公演が中止となった。なお、11月12日に「サクライブ Tour 2020」とは別の「リベンジ公演」をLINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)で開催し、その模様を有料生配信することを合わせて発表した。

『有安杏果 Pop Step Zepp Tour 2019』LIVE BD&DVD  (2020年8月26日発売) - 上記『有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~』と合わせ、有安が個人で設立したインディーズレーベル「APRICOT MUSIC RECORDS」から発売された初のBlu-ray/DVD作品。

有安本人が「今まで自分で作ったことない曲調なので自分にとって新境地」で、「バンドサウンドにこだわったロックナンバー」と述べているとおり、これまで自ら作詞作曲を手がけた曲とはやや趣の異なるもので、同年3月に有安自身が設立したインディーズレーベル「APRICOT MUSIC RECORDS」から初めてリリースされた曲 2019年夏の『Pop Step Zepp Tour 2019』で初披露した際には、本人がステージから「強いメッセージを込めて作った曲」とファンに伝えていた 「個人事務所を設立して音楽・写真活動を行う有安の決意表明が込められた1曲」ともなっている。

2019年夏に開催された「Pop Step Zepp Tour 2019」で初披露した際に、本人が「夏の終わりの哀愁を想い作った曲」と話していたミディアムバラード 「なんとなくピアノを触っていた時にふとメロディーと一緒に君の声が聴きたくなっちゃったなぁというフレーズが生まれてきて作った」楽曲で、「主人公の繊細さや、踏み出せずにいるもどかしさ、ストーリーがちゃんと伝わるように歌詞はぎりぎりまで何度も細かく書き直し」てできた作品となっている。
なお、上記2曲については、当初CDシングルとして発売することでの店頭展開も予定していたが、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、CDでの発売を中止しデジタルシングルでのリリースとなった。
7月15日から8月14日にかけて、全国6都市をまわる「有安杏果 Pop Step Zeppツアー」(全13公演)を開催した(ツアー日程及び会場は「ライブ」の項目を参照)。

3月4日、翌5日からの春のライブツアーに先立ち、ソロ歌手として活動再開後初となるデジタルシングル「サクラトーン」と「虹む涙」の2曲を同時リリース 3月5日から27日にかけて、全国8都市(全8公演)を回る「サクライブ Tour 2020」を開催予定だったが、 2019新型コロナウイルス感染症の全国的な感染拡大を受けた政府のイベント自粛要請などを勘案し、全公演が6月以降に延期・振替となった(その後、感染症の動向などを踏まえ、延期・振替としていた全公演の中止を発表 なお、11月12日に「サクライブ Tour 2020」とは別の「リベンジ公演」をLINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)で開催し、その模様を有料生配信することを合わせて発表した) 当初、LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)でのツアー最終公演が予定されていた3月27日のライブ開始時刻に合わせ、YouTube上で「有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~」東京公演を収録した映像のディレクターズカット版をプレミア公開 終了後に公式HP上で、有安個人のインディーズレーベルの設立と、6月に新曲「ナツオモイ」「Runaway」が収録されたシングルCDと「有安杏果 Pop Step Zeppツアー」のライブ映像をリリースすることを合わせて発表した(その後の感染症拡大の影響で、途中制作作業が中断したことなどの影響を受け、実際の発売日は7月ないし8月にそれぞれずれ込んでいる(発売日の詳細についてはそれぞれの作品の項目を参照) また、当初シングルCDとして発売予定だった新曲「ナツオモイ」と「Runaway」の2曲については、シングルCDから配信へと発売形態が変更されている)。

ソロ歌手として芸能活動再開後初のライブ。アイドルグループ卒業後ほぼ1年ぶり、かつ独立後初の公演ということでファンの間での注目度も高かった上に会場の収容人員もアイドル時代に比べてかなり小規模であったことなどからチケットが高倍率となり、東京・大阪の両公演を通じて1公演のみの当選という制約があったにもかかわらず、抽選に漏れて会場に足を運べないファンが多数いた。公演では新曲『サクラトーン』と『虹む涙』を初披露したほか、ライブ開催に合わせ、東京公演当日の3月24日にオフィシャルサイト、オフィシャルファンクラブ『スマイルーム315』及びオフィシャルショップの開設が、また、大阪公演当日の3月27日に全国6都市を回る「有安杏果 Pop Step Zeppツアー2019」の開催がそれぞれ発表された ライブの模様はCS放送のテレ朝チャンネルで放送され、その後東京公演の映像がiTunesコンサートフィルムで配信された(予告編 - iTunesコンサートフィルム)ほか、Blu-ray/DVDでもリリースされている(下記「Blu-ray/DVD」の項目参照)。

当初2020年3月5日、Zepp 名古屋;3月11日、Zepp なんば大阪;3月13日、Festhalle(高松市);3月14日、BLUE LIVE HIROSHIMA (広島市);3月16日、Zepp 福岡 ;3月19日、Zepp 札幌;3月21日、仙台PIT;3月27日、LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)の日程で開催予定だったが、新型肺炎の全国的な感染拡大を受けた政府のイベント自粛要請などを勘案し、名古屋、札幌、大阪と順次公演が延期となり、3月6日にそれ以外の公演についても延期が告知され、全公演が同年6月以降に振替となった。振替公演の日程はそれぞれ、名古屋公演が6月17日、大阪公演が6月15日(大阪公演のみ、会場が当初予定していたZepp なんば大阪からなんばHatchに変更)、高松公演が8月10日、広島公演が7月26日、福岡公演が7月27日、札幌公演が6月24日、仙台公演が8月16日、東京公演が7月29日となっていたが、新型コロナウイルス感染症の拡大状況などを勘案の上、5月の時点で6月に振替予定の名古屋、大阪、札幌の公演中止を発表。その他の公演についても感染症収束の見通しが立たないことや、各公演開催時点でのイベント開催に関する政府のガイドラインに定める形での開催が難しいことなどから、6月に中止を発表し、結果的に全公演が中止となった。なお、11月12日に「サクライブ Tour 2020」とは別の「リベンジ公演」をLINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)で開催し、その模様を有料生配信することを合わせて発表した。

『有安杏果 Pop Step Zepp Tour 2019』LIVE BD&DVD  (2020年8月26日発売) - 上記『有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~』と合わせ、有安が個人で設立したインディーズレーベル「APRICOT MUSIC RECORDS」から発売された初のBlu-ray/DVD作品。

有安本人が「今まで自分で作ったことない曲調なので自分にとって新境地」で、「バンドサウンドにこだわったロックナンバー」と述べているとおり、これまで自ら作詞作曲を手がけた曲とはやや趣の異なるもので、同年3月に有安自身が設立したインディーズレーベル「APRICOT MUSIC RECORDS」から初めてリリースされた曲 2019年夏の『Pop Step Zepp Tour 2019』で初披露した際には、本人がステージから「強いメッセージを込めて作った曲」とファンに伝えていた 「個人事務所を設立して音楽・写真活動を行う有安の決意表明が込められた1曲」ともなっている。

2019年夏に開催された「Pop Step Zepp Tour 2019」で初披露した際に、本人が「夏の終わりの哀愁を想い作った曲」と話していたミディアムバラード 「なんとなくピアノを触っていた時にふとメロディーと一緒に君の声が聴きたくなっちゃったなぁというフレーズが生まれてきて作った」楽曲で、「主人公の繊細さや、踏み出せずにいるもどかしさ、ストーリーがちゃんと伝わるように歌詞はぎりぎりまで何度も細かく書き直し」てできた作品となっている。
なお、上記2曲については、当初CDシングルとして発売することでの店頭展開も予定していたが、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、CDでの発売を中止しデジタルシングルでのリリースとなった。
7月15日から8月14日にかけて、全国6都市をまわる「有安杏果 Pop Step Zeppツアー」(全13公演)を開催した(ツアー日程及び会場は「ライブ」の項目を参照)。

3月4日、翌5日からの春のライブツアーに先立ち、ソロ歌手として活動再開後初となるデジタルシングル「サクラトーン」と「虹む涙」の2曲を同時リリース 3月5日から27日にかけて、全国8都市(全8公演)を回る「サクライブ Tour 2020」を開催予定だったが、 2019新型コロナウイルス感染症の全国的な感染拡大を受けた政府のイベント自粛要請などを勘案し、全公演が6月以降に延期・振替となった(その後、感染症の動向などを踏まえ、延期・振替としていた全公演の中止を発表 なお、11月12日に「サクライブ Tour 2020」とは別の「リベンジ公演」をLINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)で開催し、その模様を有料生配信することを合わせて発表した) 当初、LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)でのツアー最終公演が予定されていた3月27日のライブ開始時刻に合わせ、YouTube上で「有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~」東京公演を収録した映像のディレクターズカット版をプレミア公開 終了後に公式HP上で、有安個人のインディーズレーベルの設立と、6月に新曲「ナツオモイ」「Runaway」が収録されたシングルCDと「有安杏果 Pop Step Zeppツアー」のライブ映像をリリースすることを合わせて発表した(その後の感染症拡大の影響で、途中制作作業が中断したことなどの影響を受け、実際の発売日は7月ないし8月にそれぞれずれ込んでいる(発売日の詳細についてはそれぞれの作品の項目を参照) また、当初シングルCDとして発売予定だった新曲「ナツオモイ」と「Runaway」の2曲については、シングルCDから配信へと発売形態が変更されている)。

ソロ歌手として芸能活動再開後初のライブ。アイドルグループ卒業後ほぼ1年ぶり、かつ独立後初の公演ということでファンの間での注目度も高かった上に会場の収容人員もアイドル時代に比べてかなり小規模であったことなどからチケットが高倍率となり、東京・大阪の両公演を通じて1公演のみの当選という制約があったにもかかわらず、抽選に漏れて会場に足を運べないファンが多数いた。公演では新曲『サクラトーン』と『虹む涙』を初披露したほか、ライブ開催に合わせ、東京公演当日の3月24日にオフィシャルサイト、オフィシャルファンクラブ『スマイルーム315』及びオフィシャルショップの開設が、また、大阪公演当日の3月27日に全国6都市を回る「有安杏果 Pop Step Zeppツアー2019」の開催がそれぞれ発表された ライブの模様はCS放送のテレ朝チャンネルで放送され、その後東京公演の映像がiTunesコンサートフィルムで配信された(予告編 - iTunesコンサートフィルム)ほか、Blu-ray/DVDでもリリースされている(下記「Blu-ray/DVD」の項目参照)。

当初2020年3月5日、Zepp 名古屋;3月11日、Zepp なんば大阪;3月13日、Festhalle(高松市);3月14日、BLUE LIVE HIROSHIMA (広島市);3月16日、Zepp 福岡 ;3月19日、Zepp 札幌;3月21日、仙台PIT;3月27日、LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)の日程で開催予定だったが、新型肺炎の全国的な感染拡大を受けた政府のイベント自粛要請などを勘案し、名古屋、札幌、大阪と順次公演が延期となり、3月6日にそれ以外の公演についても延期が告知され、全公演が同年6月以降に振替となった。振替公演の日程はそれぞれ、名古屋公演が6月17日、大阪公演が6月15日(大阪公演のみ、会場が当初予定していたZepp なんば大阪からなんばHatchに変更)、高松公演が8月10日、広島公演が7月26日、福岡公演が7月27日、札幌公演が6月24日、仙台公演が8月16日、東京公演が7月29日となっていたが、新型コロナウイルス感染症の拡大状況などを勘案の上、5月の時点で6月に振替予定の名古屋、大阪、札幌の公演中止を発表。その他の公演についても感染症収束の見通しが立たないことや、各公演開催時点でのイベント開催に関する政府のガイドラインに定める形での開催が難しいことなどから、6月に中止を発表し、結果的に全公演が中止となった。なお、11月12日に「サクライブ Tour 2020」とは別の「リベンジ公演」をLINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)で開催し、その模様を有料生配信することを合わせて発表した。

『有安杏果 Pop Step Zepp Tour 2019』LIVE BD&DVD  (2020年8月26日発売) - 上記『有安杏果 サクライブ 2019 ~Another story~』と合わせ、有安が個人で設立したインディーズレーベル「APRICOT MUSIC RECORDS」から発売された初のBlu-ray/DVD作品。

有安本人が「今まで自分で作ったことない曲調なので自分にとって新境地」で、「バンドサウンドにこだわったロックナンバー」と述べているとおり、これまで自ら作詞作曲を手がけた曲とはやや趣の異なるもので、同年3月に有安自身が設立したインディーズレーベル「APRICOT MUSIC RECORDS」から初めてリリースされた曲 2019年夏の『Pop Step Zepp Tour 2019』で初披露した際には、本人がステージから「強いメッセージを込めて作った曲」とファンに伝えていた 「個人事務所を設立して音楽・写真活動を行う有安の決意表明が込められた1曲」ともなっている。

2019年夏に開催された「Pop Step Zepp Tour 2019」で初披露した際に、本人が「夏の終わりの哀愁を想い作った曲」と話していたミディアムバラード 「なんとなくピアノを触っていた時にふとメロディーと一緒に君の声が聴きたくなっちゃったなぁというフレーズが生まれてきて作った」楽曲で、「主人公の繊細さや、踏み出せずにいるもどかしさ、ストーリーがちゃんと伝わるように歌詞はぎりぎりまで何度も細かく書き直し」てできた作品となっている。
なお、上記2曲については、当初CDシングルとして発売することでの店頭展開も予定していたが、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、CDでの発売を中止しデジタルシングルでのリリースとなった。
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