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田中将大 勝利投手

たなか まさひろ
田中将大
田中 将大(たなか まさひろ、1988年11月1日 - )は、兵庫県伊丹市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。タレント、YouTuberとしても活動している。



2007年は春季キャンプでのフリー打撃、紅白戦、オープン戦の初登板が全て雨で中止か延期となり、チーム内で雨男とあだ名された。
3月29日の対福岡ソフトバンクホークス戦で初登板初先発、1回2/3を投げて打者12人に対し6安打3奪三振1四球で6失点。
4試合目の登板となった4月18日の対ソフトバンク戦で9回を2失点13奪三振に抑え初勝利初完投。
6月13日の対中日ドラゴンズ戦で高卒新人では2005年のダルビッシュ有以来の完封勝利を記録。
同年のオールスターゲームに高卒新人では1999年の松坂大輔以来となるファン投票で選出された。
7月22日の第2戦に先発して自己最速の153km/hを記録した(2回6失点)。
7月10日には高卒新人として松坂大輔以来史上6人目、江夏豊と並び最速タイとなる96回2/3でのシーズン100奪三振を記録。
8月31日の埼玉西武ライオンズ戦で松坂大輔以来となる高卒新人、および球団史上初となる2桁勝利を挙げた他規定投球回にも到達した。
楽天球団の高卒新人による規定投球回到達は球団初である。
リーグ4位の186回1/3を投げて11勝を挙げ、リーグ2位で高卒新人では歴代4位の196奪三振を記録。
高卒1年目で新人王を受賞した。
これは松坂大輔以来8年ぶり、2021年現在では田中が最後。
同年は連敗ストッパーとなることが多く、監督の野村克也は「だって(田中は)ウチのエースだもん」と答えたこともあった。
ソフトバンクとの相性が良く、登板6試合のうち5試合で勝利投手になった。
2008年はシーズン前に2年目のジンクスについて聞かれると「全く考えていない いまやるべきことをやるだけ そのことは二度と聞かないでほしい」と答えた。
5月4日の対北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)で勝利投手となり、北海道で初勝利を挙げた。
また、この試合後には同球場では史上初の対戦チーム選手のヒーローインタビューが流された。
交流戦の最終戦の対広島東洋カープ戦(広島市民球場)ではプロ入り初セーブを挙げた。
北京オリンピック(北京五輪)の野球日本代表に選出され、背番号は15。
大会を通じ3試合に登板、7イニング無失点だった。
レギュラーシーズン最終戦の10月8日の対ソフトバンク戦(Kスタ宮城)で9回を6安打無失点に抑え、チームは延長12回にサヨナラ勝利するが田中は勝利投手とならず、この年は9勝に終わるが、高卒新人としては40年ぶりの2年連続150奪三振を記録した。
2019年3月28日のオリオールズとの開幕戦で日本出身の投手として最多となる4度目の開幕投手を務め、5回2/3を6安打2失点(自責1)無四球5奪三振の好投で、念願の開幕戦初勝利を飾った。
6月17日の対レイズ戦(ヤンキースタジアム)に先発し、9回2安打10奪三振1四球の快投でMLBでは自身4度目・1年ぶりの同年初完封。
二塁を踏ませない快投だった。
これでMLB通算69勝となり、王建民を抜きアジア出身の投手では単独4位となった。
また、ヤンキースで被安打2以下、10奪三振以上の完封劇は、2002年のマイク・ムッシーナ以来17年ぶり。
10奪三振&完封勝利は日本人ではダルビッシュ有、黒田博樹、野茂英雄(5度)に次いで4人目となった。
6月30日にMLB史上初となるヨーロッパでの試合となるロンドン・スタジアム(イギリス・ロンドン)でのレッドソックス戦に登板。
しかし、両先発が1回持たずに降板(田中は2/3回、リック・ポーセロは1/3回)というこれまたMLB史上初となる珍事となった。
試合は17対13でヤンキースが勝利。
MLBオールスターゲームに代替選手として選出され、日本人史上3人目の登板を果たした。
2回から2番手で登板し、1回を1安打無失点に抑えると直後に味方が得点し、MLBオールスターゲーム初出場で日本人史上初の勝利投手となった。
また、ヤンキースの投手がオールスターゲームで勝利投手となったのは71年ぶり5人目である。
7月14日のブルージェイズ戦で、6回2失点で同年6勝目を挙げ、野茂英雄(123勝109敗)、黒田博樹(79勝79敗)に次いで日本人選手3人目となるMLB通算70勝(39敗)を記録した。
8月11日のブルージェイズ戦(ロジャーズ・センター)で、9回途中3安打無失点で同年8勝目を挙げ、NPB/MLB通算171勝目(NPB99勝、MLB72勝)。
現役日本選手の勝利数で松坂大輔、岩隈久志の各170勝を抜き単独トップに立った。
8月27日の対マリナーズ戦(T-モバイル・パーク)で7回を投げ3安打無失点、1四球7奪三振の力投でシーズン10勝目(7敗)を挙げ、日本人投手初となる6年連続2桁勝利を達成した。
NPB時代から含めると11年連続での2桁勝利となった。
9月19日、マジック「1」で迎えたエンゼルス戦で先発登板。
7回4安打1失点と好投し、ヤンキースの7年ぶり19回目のア・リーグ東地区優勝に貢献した。
また、この試合で日本人投手5人目のMLB通算1,000投球回となった。
同29日のテキサス・レンジャーズ戦でMLBでは初のリリーフを経験。
2回から2番手として登板したが、3回5安打2失点で敗戦投手となった。
最終成績は11勝9敗・防御率4.45で、対レッドソックス戦を除く29登板での防御率は3.52だったのに対し、対レッドソックス戦では3先発で防御率24.75を記録した。
ポストシーズン、まずディビジョンシリーズ第2戦の先発で5回1失点に抑えてチームの全勝に貢献した。
続くリーグチャンピオンシップシリーズ第1戦を6回無失点に抑え、デビュー以来PS7試合連続で2失点に封じたMLB史上初の先発投手となった。
しかし第4戦では5回3失点で敗戦投手になり、その後チームもこのシリーズで敗退した。
オフに右肘のクリーニング手術を受けた。
2023/1/8(日)
2007年は春季キャンプでのフリー打撃、紅白戦、オープン戦の初登板が全て雨で中止か延期となり、チーム内で雨男とあだ名された。3月29日の対福岡ソフトバンクホークス戦で初登板初先発、1回2/3を投げて打者12人に対し6安打3奪三振1四球で6失点。4試合目の登板となった4月18日の対ソフトバンク戦で9回を2失点13奪三振に抑え初勝利初完投。6月13日の対中日ドラゴンズ戦で高卒新人では2005年のダルビッシュ有以来の完封勝利を記録。同年のオールスターゲームに高卒新人では1999年の松坂大輔以来となるファン投票で選出された。7月22日の第2戦に先発して自己最速の153km/hを記録した(2回6失点)。7月10日には高卒新人として松坂大輔以来史上6人目、江夏豊と並び最速タイとなる96回2/3でのシーズン100奪三振を記録。8月31日の埼玉西武ライオンズ戦で松坂大輔以来となる高卒新人、および球団史上初となる2桁勝利を挙げた他規定投球回にも到達した。楽天球団の高卒新人による規定投球回到達は球団初である。リーグ4位の186回1/3を投げて11勝を挙げ、リーグ2位で高卒新人では歴代4位の196奪三振を記録。高卒1年目で新人王を受賞した。これは松坂大輔以来8年ぶり、2021年現在では田中が最後。同年は連敗ストッパーとなることが多く、監督の野村克也は「だって(田中は)ウチのエースだもん」と答えたこともあった。ソフトバンクとの相性が良く、登板6試合のうち5試合で勝利投手になった。

2008年はシーズン前に2年目のジンクスについて聞かれると「全く考えていない いまやるべきことをやるだけ そのことは二度と聞かないでほしい」と答えた。5月4日の対北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)で勝利投手となり、北海道で初勝利を挙げた。また、この試合後には同球場では史上初の対戦チーム選手のヒーローインタビューが流された。交流戦の最終戦の対広島東洋カープ戦(広島市民球場)ではプロ入り初セーブを挙げた。北京オリンピック(北京五輪)の野球日本代表に選出され、背番号は15。大会を通じ3試合に登板、7イニング無失点だった。レギュラーシーズン最終戦の10月8日の対ソフトバンク戦(Kスタ宮城)で9回を6安打無失点に抑え、チームは延長12回にサヨナラ勝利するが田中は勝利投手とならず、この年は9勝に終わるが、高卒新人としては40年ぶりの2年連続150奪三振を記録した。

2019年3月28日のオリオールズとの開幕戦で日本出身の投手として最多となる4度目の開幕投手を務め、5回2/3を6安打2失点(自責1)無四球5奪三振の好投で、念願の開幕戦初勝利を飾った。6月17日の対レイズ戦(ヤンキースタジアム)に先発し、9回2安打10奪三振1四球の快投でMLBでは自身4度目・1年ぶりの同年初完封。二塁を踏ませない快投だった。これでMLB通算69勝となり、王建民を抜きアジア出身の投手では単独4位となった。また、ヤンキースで被安打2以下、10奪三振以上の完封劇は、2002年のマイク・ムッシーナ以来17年ぶり。10奪三振&完封勝利は日本人ではダルビッシュ有、黒田博樹、野茂英雄(5度)に次いで4人目となった。6月30日にMLB史上初となるヨーロッパでの試合となるロンドン・スタジアム(イギリス・ロンドン)でのレッドソックス戦に登板。しかし、両先発が1回持たずに降板(田中は2/3回、リック・ポーセロは1/3回)というこれまたMLB史上初となる珍事となった。試合は17対13でヤンキースが勝利。MLBオールスターゲームに代替選手として選出され、日本人史上3人目の登板を果たした。2回から2番手で登板し、1回を1安打無失点に抑えると直後に味方が得点し、MLBオールスターゲーム初出場で日本人史上初の勝利投手となった。また、ヤンキースの投手がオールスターゲームで勝利投手となったのは71年ぶり5人目である。7月14日のブルージェイズ戦で、6回2失点で同年6勝目を挙げ、野茂英雄(123勝109敗)、黒田博樹(79勝79敗)に次いで日本人選手3人目となるMLB通算70勝(39敗)を記録した。8月11日のブルージェイズ戦(ロジャーズ・センター)で、9回途中3安打無失点で同年8勝目を挙げ、NPB/MLB通算171勝目(NPB99勝、MLB72勝)。現役日本選手の勝利数で松坂大輔、岩隈久志の各170勝を抜き単独トップに立った。8月27日の対マリナーズ戦(T-モバイル・パーク)で7回を投げ3安打無失点、1四球7奪三振の力投でシーズン10勝目(7敗)を挙げ、日本人投手初となる6年連続2桁勝利を達成した。NPB時代から含めると11年連続での2桁勝利となった。9月19日、マジック「1」で迎えたエンゼルス戦で先発登板。7回4安打1失点と好投し、ヤンキースの7年ぶり19回目のア・リーグ東地区優勝に貢献した。また、この試合で日本人投手5人目のMLB通算1,000投球回となった。同29日のテキサス・レンジャーズ戦でMLBでは初のリリーフを経験。2回から2番手として登板したが、3回5安打2失点で敗戦投手となった。最終成績は11勝9敗・防御率4.45で、対レッドソックス戦を除く29登板での防御率は3.52だったのに対し、対レッドソックス戦では3先発で防御率24.75を記録した。ポストシーズン、まずディビジョンシリーズ第2戦の先発で5回1失点に抑えてチームの全勝に貢献した。続くリーグチャンピオンシップシリーズ第1戦を6回無失点に抑え、デビュー以来PS7試合連続で2失点に封じたMLB史上初の先発投手となった。しかし第4戦では5回3失点で敗戦投手になり、その後チームもこのシリーズで敗退した。オフに右肘のクリーニング手術を受けた。
2007年は春季キャンプでのフリー打撃、紅白戦、オープン戦の初登板が全て雨で中止か延期となり、チーム内で雨男とあだ名された。3月29日の対福岡ソフトバンクホークス戦で初登板初先発、1回2/3を投げて打者12人に対し6安打3奪三振1四球で6失点。4試合目の登板となった4月18日の対ソフトバンク戦で9回を2失点13奪三振に抑え初勝利初完投。6月13日の対中日ドラゴンズ戦で高卒新人では2005年のダルビッシュ有以来の完封勝利を記録。同年のオールスターゲームに高卒新人では1999年の松坂大輔以来となるファン投票で選出された。7月22日の第2戦に先発して自己最速の153km/hを記録した(2回6失点)。7月10日には高卒新人として松坂大輔以来史上6人目、江夏豊と並び最速タイとなる96回2/3でのシーズン100奪三振を記録。8月31日の埼玉西武ライオンズ戦で松坂大輔以来となる高卒新人、および球団史上初となる2桁勝利を挙げた他規定投球回にも到達した。楽天球団の高卒新人による規定投球回到達は球団初である。リーグ4位の186回1/3を投げて11勝を挙げ、リーグ2位で高卒新人では歴代4位の196奪三振を記録。高卒1年目で新人王を受賞した。これは松坂大輔以来8年ぶり、2021年現在では田中が最後。同年は連敗ストッパーとなることが多く、監督の野村克也は「だって(田中は)ウチのエースだもん」と答えたこともあった。ソフトバンクとの相性が良く、登板6試合のうち5試合で勝利投手になった。

2008年はシーズン前に2年目のジンクスについて聞かれると「全く考えていない いまやるべきことをやるだけ そのことは二度と聞かないでほしい」と答えた。5月4日の対北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)で勝利投手となり、北海道で初勝利を挙げた。また、この試合後には同球場では史上初の対戦チーム選手のヒーローインタビューが流された。交流戦の最終戦の対広島東洋カープ戦(広島市民球場)ではプロ入り初セーブを挙げた。北京オリンピック(北京五輪)の野球日本代表に選出され、背番号は15。大会を通じ3試合に登板、7イニング無失点だった。レギュラーシーズン最終戦の10月8日の対ソフトバンク戦(Kスタ宮城)で9回を6安打無失点に抑え、チームは延長12回にサヨナラ勝利するが田中は勝利投手とならず、この年は9勝に終わるが、高卒新人としては40年ぶりの2年連続150奪三振を記録した。

2019年3月28日のオリオールズとの開幕戦で日本出身の投手として最多となる4度目の開幕投手を務め、5回2/3を6安打2失点(自責1)無四球5奪三振の好投で、念願の開幕戦初勝利を飾った。6月17日の対レイズ戦(ヤンキースタジアム)に先発し、9回2安打10奪三振1四球の快投でMLBでは自身4度目・1年ぶりの同年初完封。二塁を踏ませない快投だった。これでMLB通算69勝となり、王建民を抜きアジア出身の投手では単独4位となった。また、ヤンキースで被安打2以下、10奪三振以上の完封劇は、2002年のマイク・ムッシーナ以来17年ぶり。10奪三振&完封勝利は日本人ではダルビッシュ有、黒田博樹、野茂英雄(5度)に次いで4人目となった。6月30日にMLB史上初となるヨーロッパでの試合となるロンドン・スタジアム(イギリス・ロンドン)でのレッドソックス戦に登板。しかし、両先発が1回持たずに降板(田中は2/3回、リック・ポーセロは1/3回)というこれまたMLB史上初となる珍事となった。試合は17対13でヤンキースが勝利。MLBオールスターゲームに代替選手として選出され、日本人史上3人目の登板を果たした。2回から2番手で登板し、1回を1安打無失点に抑えると直後に味方が得点し、MLBオールスターゲーム初出場で日本人史上初の勝利投手となった。また、ヤンキースの投手がオールスターゲームで勝利投手となったのは71年ぶり5人目である。7月14日のブルージェイズ戦で、6回2失点で同年6勝目を挙げ、野茂英雄(123勝109敗)、黒田博樹(79勝79敗)に次いで日本人選手3人目となるMLB通算70勝(39敗)を記録した。8月11日のブルージェイズ戦(ロジャーズ・センター)で、9回途中3安打無失点で同年8勝目を挙げ、NPB/MLB通算171勝目(NPB99勝、MLB72勝)。現役日本選手の勝利数で松坂大輔、岩隈久志の各170勝を抜き単独トップに立った。8月27日の対マリナーズ戦(T-モバイル・パーク)で7回を投げ3安打無失点、1四球7奪三振の力投でシーズン10勝目(7敗)を挙げ、日本人投手初となる6年連続2桁勝利を達成した。NPB時代から含めると11年連続での2桁勝利となった。9月19日、マジック「1」で迎えたエンゼルス戦で先発登板。7回4安打1失点と好投し、ヤンキースの7年ぶり19回目のア・リーグ東地区優勝に貢献した。また、この試合で日本人投手5人目のMLB通算1,000投球回となった。同29日のテキサス・レンジャーズ戦でMLBでは初のリリーフを経験。2回から2番手として登板したが、3回5安打2失点で敗戦投手となった。最終成績は11勝9敗・防御率4.45で、対レッドソックス戦を除く29登板での防御率は3.52だったのに対し、対レッドソックス戦では3先発で防御率24.75を記録した。ポストシーズン、まずディビジョンシリーズ第2戦の先発で5回1失点に抑えてチームの全勝に貢献した。続くリーグチャンピオンシップシリーズ第1戦を6回無失点に抑え、デビュー以来PS7試合連続で2失点に封じたMLB史上初の先発投手となった。しかし第4戦では5回3失点で敗戦投手になり、その後チームもこのシリーズで敗退した。オフに右肘のクリーニング手術を受けた。
2007年は春季キャンプでのフリー打撃、紅白戦、オープン戦の初登板が全て雨で中止か延期となり、チーム内で雨男とあだ名された。3月29日の対福岡ソフトバンクホークス戦で初登板初先発、1回2/3を投げて打者12人に対し6安打3奪三振1四球で6失点。4試合目の登板となった4月18日の対ソフトバンク戦で9回を2失点13奪三振に抑え初勝利初完投。6月13日の対中日ドラゴンズ戦で高卒新人では2005年のダルビッシュ有以来の完封勝利を記録。同年のオールスターゲームに高卒新人では1999年の松坂大輔以来となるファン投票で選出された。7月22日の第2戦に先発して自己最速の153km/hを記録した(2回6失点)。7月10日には高卒新人として松坂大輔以来史上6人目、江夏豊と並び最速タイとなる96回2/3でのシーズン100奪三振を記録。8月31日の埼玉西武ライオンズ戦で松坂大輔以来となる高卒新人、および球団史上初となる2桁勝利を挙げた他規定投球回にも到達した。楽天球団の高卒新人による規定投球回到達は球団初である。リーグ4位の186回1/3を投げて11勝を挙げ、リーグ2位で高卒新人では歴代4位の196奪三振を記録。高卒1年目で新人王を受賞した。これは松坂大輔以来8年ぶり、2021年現在では田中が最後。同年は連敗ストッパーとなることが多く、監督の野村克也は「だって(田中は)ウチのエースだもん」と答えたこともあった。ソフトバンクとの相性が良く、登板6試合のうち5試合で勝利投手になった。

2008年はシーズン前に2年目のジンクスについて聞かれると「全く考えていない いまやるべきことをやるだけ そのことは二度と聞かないでほしい」と答えた。5月4日の対北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)で勝利投手となり、北海道で初勝利を挙げた。また、この試合後には同球場では史上初の対戦チーム選手のヒーローインタビューが流された。交流戦の最終戦の対広島東洋カープ戦(広島市民球場)ではプロ入り初セーブを挙げた。北京オリンピック(北京五輪)の野球日本代表に選出され、背番号は15。大会を通じ3試合に登板、7イニング無失点だった。レギュラーシーズン最終戦の10月8日の対ソフトバンク戦(Kスタ宮城)で9回を6安打無失点に抑え、チームは延長12回にサヨナラ勝利するが田中は勝利投手とならず、この年は9勝に終わるが、高卒新人としては40年ぶりの2年連続150奪三振を記録した。

2019年3月28日のオリオールズとの開幕戦で日本出身の投手として最多となる4度目の開幕投手を務め、5回2/3を6安打2失点(自責1)無四球5奪三振の好投で、念願の開幕戦初勝利を飾った。6月17日の対レイズ戦(ヤンキースタジアム)に先発し、9回2安打10奪三振1四球の快投でMLBでは自身4度目・1年ぶりの同年初完封。二塁を踏ませない快投だった。これでMLB通算69勝となり、王建民を抜きアジア出身の投手では単独4位となった。また、ヤンキースで被安打2以下、10奪三振以上の完封劇は、2002年のマイク・ムッシーナ以来17年ぶり。10奪三振&完封勝利は日本人ではダルビッシュ有、黒田博樹、野茂英雄(5度)に次いで4人目となった。6月30日にMLB史上初となるヨーロッパでの試合となるロンドン・スタジアム(イギリス・ロンドン)でのレッドソックス戦に登板。しかし、両先発が1回持たずに降板(田中は2/3回、リック・ポーセロは1/3回)というこれまたMLB史上初となる珍事となった。試合は17対13でヤンキースが勝利。MLBオールスターゲームに代替選手として選出され、日本人史上3人目の登板を果たした。2回から2番手で登板し、1回を1安打無失点に抑えると直後に味方が得点し、MLBオールスターゲーム初出場で日本人史上初の勝利投手となった。また、ヤンキースの投手がオールスターゲームで勝利投手となったのは71年ぶり5人目である。7月14日のブルージェイズ戦で、6回2失点で同年6勝目を挙げ、野茂英雄(123勝109敗)、黒田博樹(79勝79敗)に次いで日本人選手3人目となるMLB通算70勝(39敗)を記録した。8月11日のブルージェイズ戦(ロジャーズ・センター)で、9回途中3安打無失点で同年8勝目を挙げ、NPB/MLB通算171勝目(NPB99勝、MLB72勝)。現役日本選手の勝利数で松坂大輔、岩隈久志の各170勝を抜き単独トップに立った。8月27日の対マリナーズ戦(T-モバイル・パーク)で7回を投げ3安打無失点、1四球7奪三振の力投でシーズン10勝目(7敗)を挙げ、日本人投手初となる6年連続2桁勝利を達成した。NPB時代から含めると11年連続での2桁勝利となった。9月19日、マジック「1」で迎えたエンゼルス戦で先発登板。7回4安打1失点と好投し、ヤンキースの7年ぶり19回目のア・リーグ東地区優勝に貢献した。また、この試合で日本人投手5人目のMLB通算1,000投球回となった。同29日のテキサス・レンジャーズ戦でMLBでは初のリリーフを経験。2回から2番手として登板したが、3回5安打2失点で敗戦投手となった。最終成績は11勝9敗・防御率4.45で、対レッドソックス戦を除く29登板での防御率は3.52だったのに対し、対レッドソックス戦では3先発で防御率24.75を記録した。ポストシーズン、まずディビジョンシリーズ第2戦の先発で5回1失点に抑えてチームの全勝に貢献した。続くリーグチャンピオンシップシリーズ第1戦を6回無失点に抑え、デビュー以来PS7試合連続で2失点に封じたMLB史上初の先発投手となった。しかし第4戦では5回3失点で敗戦投手になり、その後チームもこのシリーズで敗退した。オフに右肘のクリーニング手術を受けた。
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